わたしはこの場所で生きていて良いのだろうか。
時々自問する。
生きていることを赦されるのだろうか?
自分には価値がないと感じている。
生きる意味もなく、漫然と生きている。
時に希死念慮に心を侵される。
こんな自分が生きていていいのか。
親はわたしに「早くしね」と怒鳴りつけた。
わたしが病気がちだから。
病気は全て「怠け病」と呼ばれ、病院にいけなかった。行かせてもらえなかった。わたしの腕は捩れた。喘息で死にかけた。苦しかった。
でもあの時逝っていればと思う気持ちは強い。
【この場所で】
自分の出来ることは他人にも出来る。
自分の常識は他人にとっても常識である。
そんな風に考えているのではないかと思ってしまう。
世の中の多くの人達は。
わたしは違う考えを持っている。
自分の出来ることが他人にはできないこともある。
自分の知っていることを知らない人も居る。
わたしの常識は他人の非常識。
だから話し合うのだ。
と、思っている。
誰もがみんな分かり合えるなんて、幻想に過ぎない。
【誰もがみんな】
もし頂けるんなら、無農薬の薔薇の花いっぱいがいいな。出来れば真っ赤ではなくて、少し色の薄めの赤のほうが、ジャムの出来上がりがくどくないと聞いた。
そんな風に考えるわたしにとって、花とは食べるもので、ジャムやコンフィチュールにするもので、飾ったりする感性はない。薔薇のジャムは好物で、ロシアンティーには大体添えるし、スコーンにクローテッドクリームと並べて紅茶を淹れるのも良い。薔薇のシロップがモナンから出ているが、クッキーに練り込んで焼いたこともある。
当然だが、こんなわたしに花束を下さるかたなどはいない訳で。まあもしいたとしても、その後の調理が大変なのは覚悟しなければならないのである。
【花束】
皆さんはスマイルと聞いて何を思い浮かべるであろうか? マックのスマイル0円? それともスマイル40(目薬)? スマイルマーク別名にっこりマーク?
わたしの場合は、ダンスダンスレボリューションが出た当初の頃のsmile.dkと答えておく。CDも何枚か買うほど好きだった。歌声が好みだったのだ。
今ではメンバーも入れ替わり、テイストも変わってしまったようだが。
【スマイル】
それはここでも書けないと思う。
まあ、大学時代のことかな。
思い出したくもないので、当然書くのも無理。
【どこにも書けないこと】