声を聴くと元気になれる人に、
今日会いたいなって思うとき、なぜか必ず逢えなくて
なんだか少し世界が止まって、新しい音がまた聴こえる
そして前のわたしも、さっきまでの世界と音さえわすれてしまう
だから新しい鮮やかな未来が見える
だけどなんでだろう。
君がくれた紅茶の香りが素敵すぎて
忘れられそうになくて、
それでいて、なんだか少し苦かった
見えない未来へ
吹き抜ける風
あたしはいつも忘れるから
あたしいつも空を見てる
ぼくはいつも迷ってしまうから
ぼくはいつも月を探してる
私は私が好きだから
私は私のままでいたい
僕はいつも悲しくなるから、
僕はいつも宇宙をあおぐ
わたしはいつも間違うから
わたしは新しいピアスと毎日違う香水をつける
おぼろさん
ぼくはいつもみんなを見てて
ぼくはいつもやわらい風でいたいと思った
吹き抜ける風はあたたかいから
この風はぼくだけのもの
ぼくだけが空気を変えれる、魔法を知ってる
記憶のランタン
中の人かえたら、世界が急に加速した。
記憶のランタンの灯りは消えない。
大丈夫だょ。
やっぱり夕方の空は綺麗
変わらないものもちゃんとある。
変わるものは必要があったからで、
そしてそれはより良いものに必ずかわる。
一歩ずつ歩いたらそれが道となる
なんとかなれー
今日も是好日
わたしとわたしとわたしとわたしと
わたしとわたしとわたしの
明日のわたしのつくる一期一会は
いつか笑ってゆるりとキャンプでお茶を飲むような
そんな追憶のランタン
冬へ
冬なので、いつもと生きてるベクトルを変えてみよう
なぜホラー小説がかけないのか
ハッピーすぎるから
怖いから
ねぇ、だめじゃん。いや、いっか。
えーと、変えてみる
じゃあどうする。
中の人を変えてみよう!
中の人チェンジ
中の人
僕も怖いので想像したくありません。自然と書きたいものが出る日を待ちましょう
今日は書けなそう 木漏れ日の跡 君を照らす月