6/2/2025, 1:21:29 PM
大きく広がったお気に入りの傘
夏の朝焼けのような色をした、綺麗な私の傘
心地よいとも感じる雨音、湿った空気
聞こえる2人の足音、言葉のない時間
時々触れる肩から感じる体温に私はまた胸をときめかせた
不意に君が立ち止まる
斜め上を見上げると、パチリと目が合った
何か言いたげな顔をして、口を開いたり閉じたりする君は
いつもより幼く見えて。
意を決したように私の目を見て口を開いた君は
「 」
つぶやいて、私の頬に手を伸ばした。
(それは、私の傘の中だけの秘密。)
5/30/2025, 3:32:29 PM
時が経って、取り囲む人も変わって。
私も変わっていく
あの頃は、今が変わればぜんぶ消えて無くなっちゃうんだって思ってた。
誰か1人でも違えば、何か一つでも欠ければ、終わるんだって
でも、まだ進んでる。
止まらないで高く高く飛ぼうと。
そう、
これは私のー。
(まだ続く物語)
5/23/2025, 6:51:17 AM
昨日と違う私
髪型を変えみた
新しい洋服を着てみた
コスメの色を変えてみた
それでも、私の真ん中の部分は何も変わらなくて
変わる見た目に、重ねていく時間に、追いついていかない私。
はやく、大人になれたら。
5/22/2025, 3:43:26 AM
恋しい時がある。
嫌いなはずの陽の光が。
私の世界には、暑くて、明るすぎて。
眩しい
君みたいに。
5/20/2025, 3:18:49 AM
どうしても…
自分にできること、得意なことを探すのが苦手だ。
自分でできないと、言い聞かせてしまう癖。
やってみなきゃわからないのに。
今の私にはどうしようもない