récit

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2/29/2024, 11:00:05 AM

カタンコトン 
カタンコトン

ひとり列車に乗って
懐かしい町へ向かう。

優しい言葉が待っている。
きっと。


題「列車に乗って」

2/28/2024, 12:23:22 PM

遠くの街の新しい景色。

知らない空気が心地よい。

ドア越しの香りに誘われて入ったお店。
ひと足早い季節の桜ランチ。

街の雰囲気も春の息吹も味わうひととき。


題「遠くの街へ」

2/27/2024, 12:25:39 PM

言の葉、画の色、音の響、旅の先。
見たい非日常だけを見て
現実から離れた世界に浸る。

やがては現実へ揺り戻される。

題「現実逃避」

2/26/2024, 11:47:51 PM

かぼちゃとココナッツミルクで甘く作った優しい味のカレーが好きだった君。

今は辛口スパイシーの方が好きみたい。
食卓のカレーの香りで
辛口だったり甘口だったりの思い出を辿る。


題「君は今」

2/25/2024, 12:11:27 PM

陽の光は薄く
空は殻を閉ざしている。
ぼんやりと晴れない心。

オレンジを食べる。
あまり甘くないオレンジだ。

待てば雲の向こうから
晴れがいつか訪れるだろう。

題「物憂げな空」

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