(ずっと隣で。)🦜
あのね
ずっと隣で。の文章を
書く事は、中々難しいんだね。🦜
「其れは 何故かと云うと
娘すずめ、しゃん。が
僕の隣で ずっと隣で
僕の書く文章。を
見て居るからなんだよ。」
❝娘すずめ、しゃん。の
悪口を書けば 僕はボコボコ、に
されるし 褒め散れば
嘘。を書く事に為るんだね。❞
❣暫く考えた末、句を書く事に
したんだよ。🦜
・此れなら無難に済むよね。
【春隣 ずっと隣が 気に懸かる。】
【寒月や ずっと隣に 君が居て。】
【冬隣 ずっと隣で 笑い合う。】
❣此れには、流石に呆れた様で
つまらなそうに、何処かに
飛んて行ったんだね。🦜
・思わず僕は句詠んだだねよ。
【春風に 重荷降ろして ふとひとり。】
❣でも、後で 此の句を詠まれて
僕は、ボコボコ。にされたんだよ。🦜
🦜🦜🦜
(もっと知りたい。)🦜
あのね
僕が 大日如来。の眷属に
為る事は
卵。の僕を暖めて居る時、
お母しゃん。の夢枕
に立ち、御告げが
有ったんだね。🦜
✣でも 何故、僕が眷属に
為る理由を・・・
もっと知りたい。と
思い如来、様。に
聴いたんだよ。🦜
《其れは》
【僕が、童子性。を有するから。】
❞如来、様。が 他の雀。に比べ
童子性。が 有る事を見抜かれ
たんだって。❝
【童子性。とは 何か。】
・可愛いらしさ。と
異界、と現世。を
行き来する[聖なる性格]
(聖性。)が有る事。🦜
・知的な輝きの、有る
眼差しを持つ事。🦜
・如来。に良く従う一方で
悪戯。が大好きな
性格を持ち合わせる事。🦜
✣其の話を、娘すずめ、しゃん。に
話したら 悪戯っぽく笑い、
[ねんね。]と云うんだよ。🦜
❣確かに 娘すずめ、しゃん。は
慈母観世音菩薩。の眷属で
頭脳明晰、才気煥発。な
性格だけど。🦜
《将来、の許婚者。に 言われれば
僕の心だって、傷つくんだよ。》
🦜🦜🦜
(平穏な日常。)🦜
あのね
厳しい冬も 次第に過ぎて
雪が解けて 普段の日常。が
戻って来たんだね。🦜
「今年は 例年に無く大雪で
僕のお家が雪の重みで
歪み、とても住め無く為り
優しい、叔父しゃん。の家で
一冬を過ごしたんだよ。」🦜
【小さな幸せ。を見付けた。】
「本来なら、僕が幸せ、を運ぶ
役目なんだけれど、上記の
理由で 如来様。から
休みを貰い 長い休み中に
小さな幸せ、を見付け
たんだよ。」
❞其れは、優しい、叔父しゃん。の
お家に居て、食べ物。に
不自由無く、安全を確保され
連日投句して 楽しみ。
叔父、しゃん。の手の中で
お昼寝する事。なんだね。」
❣つまり、平穏な日常。とは
[平穏無事。]で
少しの、楽しみ。が
続く日々。の事
なんだね。🦜
❣此の事を 如来、様。に
お話したら、黙って笑って
処られた。🦜
❣今も、世界の中で 戦争の名。の
下に 家を失い、家族を失い。
悲しみ、苦しむ。人々に
平穏な日常。が一日も早く
戻る事を願って
止まないんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(愛と平和。)🦜
あのね
僕達 雀。が住み着く家は
・商売繁盛。・子孫繁栄。
すると所謂、
愛と平和。が実現されて居る
家なんだね。🦜
・本当は、眷属の僕が
幸せを運んで
居るからなんだよ。🦜
《でもね》
【愛と平和。の象徴、は鳩。】
✣平和のシンボル。
・旧約聖書の ノアの方舟、物語。
で洪水が終わり。大地が戻った事を
オリーブ。を咥えて
帰って来た事に
由来するんだね。🦜
✣愛のシンボル。
・ギリシャ神話。では
愛と美の神、アフロディーテ。
の聖鳥、とされ 生涯
パートナー、を変えず
添い遂げるんだよ。🦜
❣日本では 八幡神社、の眷属なんだ
けど 八幡様、は武運の神。
戦いの勝利、を運ぶお友達。🦜
❣愛と平和、の象徴は 絶対、
雀。だと思うんだけど
人間、しゃん。は
鳩。と云うんだね。🦜
❣僕は、内心 鳩、しゃん。に
嫉妬してやまないんだよ。🦜
🦜🦜🦜🦜
(過ぎ去った日々。)🦜
あのね
僕は、まだ幼い雀。だから
過ぎ去った日々。が
少ない無いんだね。🦜
・ですから 此の文章、は
つまらない文章に為るんだよ。
其れを承知で
書いてみます。
✣春。
・お父しゃん。と お母しゃん。が
お寺の軒下で愛の歌を
囀り合った。🦜
✣夏。
・生まれた卵。を暖めて居る時
大日如来。が夢枕に立ち
将来、僕が眷属に為る
と言われた。🦜
✣秋。
・お父しゃん。に 雀。の
心得を嫌と云うほど
叩き込まれた。🦜
✣冬。
・厳しい寒さの中、正式に
眷属。に指名されたと
大日如来。の使者が
訪れた。🦜
(寒い冬に何故来たか
今だに解らない。)
❣大日如来。の使者は、僕を観て
余りの、幼さに驚き 暫く
俗界、で 修行させた方が
良いと如来。に報告して
現在に至るんだよ。🦜
❣此れが、僕の
過ぎ去った日々。
なんだね。🦜
《書いて居る、本人が つまらない。
と想って居る位ですから、
誠に申し訳有りません。》
🦜🦜🦜