(1000年先も。)🦜
あのね
僕達雀、の祖先は
恐竜。なんだね。🦜
・つまり、1000年後の
雀。も劇的に変化する事は
無いと考えられる。
【都会型、進化。】
✣より短い嘴。
・人間、の出した硬い
ゴミ。も食べ物とする
為に変化する。
✣小ぶり、な体長。
・より少ない、食べ物で
生きる為に小さくなる。
✣夜間行動の学習。
・都会の灯りに適応した
[アーバン・ナイト・スズメ。]
に変化する。
❞現在よりも[超。人依存型]に
変化し、一万年以上人間と
暮してきた雀。は将来
更に[野性。]を捨て
人工物に適応する。❞
❣此れが、最新の進化生物学的、
考えなんだだね。🦜
【しかし、此の考えは 間違い
なんだよ。】
❝長く為るので、説明は
・小雀物語、未来編。に
譲る事にして
結論。を言えば、❞
「1000年後の雀。は 人間に
頼らず 人間、が創り上げた
[コンクリート、ジャングル。]の
隙間を支配する
小型、知的生命体。に
為って居るんだよ。」
🦜🦜🦜🦜
(勿忘草。)🦜
あのね
僕にも
お友達と別れた
経験が有るんだよ。
「何方かと言えば、
無口な女の子。でお喋りな僕が
一方的に囀っていた
気がするんだね。」
《でもね》
【ある日、突然。
僕の前から消えたんだよ。】
❞其れは、僕との時間を超えて
本来の有るべき場所に戻った
証と想い 心の温かい
思い出と共に
大空を見上る事にしたんだよ。❝
「もしも、此の文章。を読んで
いたら【ピンク、の花言葉。】を
プレゼント、するよ。
其の花の名前は[forget−me−not]」
【勿忘草。】
「貴女、と 僕の友情。そして
此の別れが 心に温かい思い出
として 残る事を願って居ます。」
🦜🦜🦜
(ブランコ。)🦜
あのね
雀。は電線に止まる様に
ブランコ。に止まる事は
有るんだね。🦜
✣其れは、単に休んで
居るだけなんだよ。
《でもね》
【ブランコ。が大好きな鳥。】
・文鳥、しゃん。
・カナリヤ、しゃん。
・セキセイインコ、しゃん。
❝理由は、鳥籠の中での
ストレス解消。や遊びが
目的、なんだね。❞
(でも)
「野性、の鳥でも
[ヤマガラ。]しゃん。は
ブランコ。状の細い
枝の上で眠るんだよ。」
❣細い枝に泊まり眠る事により
外敵の 蛇等、が近づくと
枝が揺れ、気付く事が
出来て 夜行性捕食動物。から
逃げられる、本能的
行動なんだね。🦜
❣其の点 僕達は 人間、しゃん。の
側で生活するから捕食性動物。は
近づく事が出来ず安心して
眠る事が出来るんだよ。🦜
【ブランコ、や 脚は雲蹴り
嶺を越ゆ。】
❣昨夜、観た夢を 句。に
して觀ました。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(旅路の果てに。)🦜
あのね
僕は、渡り鳥。では無いから
旅には出ません。🦜
・でも僕の、お友達。。には
渡り鳥、が沢山居るんだよ。🦜
【遥かなる旅路。に 相応しい鳥が
・オオソリハシシギ、しゃん。】
❞チドリ目シギ科、の鳥で
アラスカ。から越冬の為
ニュージーランド。迄の
一万三千kmを9日間、
飲まず、食わず、眠らず。
ノンストップ。で飛び続ける。
んだね、❝
(其れで)
【旅路の果てに、想う事を聴いた。
んだよ。】
・生き抜いた、本能的安堵感。
・次なる旅路の準備。
・一番、は[帰って来た。]と
云う想いなんだだって。
✣僕は、本当に雀。で良かった。と
想ったんだよ。🦜
【故郷も 今は仮寝や 渡り鳥。】
❣旅路の果てに。・・・の答えと
僕は、感じたんだね。🦜🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(あなたに届けたい。)🦜
あのね
僕は、越後の國生まれ・・・
越後はいま豪雪に見舞われて
同郷の朱鷺、しゃん。は
大変な苦労をして居るんだね。🦜
【あなたに届けたい。雀、が
朱鷺に。】
❝誰も見ていない 場所で
咲いた、小さな幸せを。❞
🦜🦜🦜🦜