(旅路の果てに。)🦜
あのね
僕は、渡り鳥。では無いから
旅には出ません。🦜
・でも僕の、お友達。。には
渡り鳥、が沢山居るんだよ。🦜
【遥かなる旅路。に 相応しい鳥が
・オオソリハシシギ、しゃん。】
❞チドリ目シギ科、の鳥で
アラスカ。から越冬の為
ニュージーランド。迄の
一万三千kmを9日間、
飲まず、食わず、眠らず。
ノンストップ。で飛び続ける。
んだね、❝
(其れで)
【旅路の果てに、想う事を聴いた。
んだよ。】
・生き抜いた、本能的安堵感。
・次なる旅路の準備。
・一番、は[帰って来た。]と
云う想いなんだだって。
✣僕は、本当に雀。で良かった。と
想ったんだよ。🦜
【故郷も 今は仮寝や 渡り鳥。】
❣旅路の果てに。・・・の答えと
僕は、感じたんだね。🦜🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(あなたに届けたい。)🦜
あのね
僕は、越後の國生まれ・・・
越後はいま豪雪に見舞われて
同郷の朱鷺、しゃん。は
大変な苦労をして居るんだね。🦜
【あなたに届けたい。雀、が
朱鷺に。】
❝誰も見ていない 場所で
咲いた、小さな幸せを。❞
🦜🦜🦜🦜
(lLove...)🦜
あのね
僕は、日本の雀。だから
ILove...の使い方が良く
解らないんだよ。🦜
❞だから 欧米の 雀、しゃん。に
娘すずめ、しゃん。が好きと
云う意味で[I Love you。]と
言っても云いか聴いたんだね。❞
【I Love you...は
とても重い言葉なんだって。】
「日本的に言うならば、
【思いそめ候ふ。】で
良いんだけれど。
I Love...を使っての
伝え方、が解らないから
どう言うか聴いたんだね。」
《其れは》
【I cherish You.】
❞私は あなたが 大切です。
が、適切な伝え方なんだだって。❝
(でもね)
「僕が想うに、僕、と
娘すずめ。しゃん。は
佛の眷属同志。[以心伝心。]
言葉など必要無いと
夜も寝ずに考えたんだよ。」
🦜🦜🦜🦜
(街へ。)🦜
あのね
昨年の暮れに
優しい、叔父しゃん。と
夜の街に出掛けたんだね。🦜
・普段は早寝。なんだけど
偶にはそんな日も
有るんだよ。
✣其れで、何時もの投句。が
始まったんだね。
❣最初に、僕が詠んだ句が。
【街中の 茅葺き屋根に 初時雨。】
❣其れに応えて、叔父しゃん。の句が。
【街中に 大寺除夜の鐘 撞かず。】
❣娘すずめ、しゃん。の句が。
【香水を 街へ出る日の 御守りに。】
❞僕達、雀。は夜の街並みを
観る事が珍しく 昼間観る
街。と違いとても興味深く
想ったんだよ。🦜🦜🦜
《本日の、文章。は大分
手を抜いて書いた事を
申し訳無く思って居ります。》
🦜🦜🦜🦜
(優しさ。)🦜
あのね
大日如来、様。の優しさは
太陽の様に森羅万象、
全てを平等に照らす
大慈悲。なんだね。🦜
・太陽の様な平等の慈悲。
・包み込む様な受容力。
・本来の自分自身に
気付かせる優しさ。
(其れに)
【僕に、対する 鬼手仏心。】
❞でも、見習い、眷属。の僕には
不動明王、の怒りの顔で
指導。するんだよ。❞
❣鬼手仏心、の優しさ。は
僕の、将来を心から願い
敢えて厳しい指導を
する事なんだね。🦜
「以前、余りに厳しく指導するから、
僕も我慢の限界を超えたから
如来、様。の頭に
ヘッドホン。を付けて
・石川さゆり、しゃん。の
[津軽海峡 冬景色。]を
大音量、で流したんだよ。」
❣結果、は皆しゃん。の想像通り
[因果応報。]の意味を
知る事と 成ったんんだよ。🦜🦜🦜
《鳳凰。への道は、遠いな〜。》🦜