(見えない未来。)🦜
あのね
見えない未来。とは
漠然とした不安やこれから
予測出来無い状況を
指すんだね。🦜
【すずめ、の 未来。】
❞物知り、叔父しゃん。に
雀、の未来。に付いて
聴いてみたんだね。❝
「現在 雀、は減少傾向に有り
捕食者で有る鳥が減る事で
昆虫が増加し 農業被害が
深刻化する事が
懸念されるんだって。」
・心配に為った 僕は
大日如来、様。の 六神通の
1つの力を借りて
見えない未来。を
覗いて観たんだんだね。
【天眼通。】
「小雀、物語。の 未来編で
登場する。はずの
[公益財団法人 日本鳥類保護連盟。]
が発足し、雀を含む鳥類を
保護、繁殖に力を入れた結果
昆虫の捕食者たる鳥達が
増加に転じて 農業被害を
防ぐ事が出来たんだね。」
❣此れから 起る未来は 決して
明るい事ばかりで無く
困難が待ち受けて居るけれど
皆が力を合わせる事で
困難を克服した未来を 僕は
覗いて観たんだんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(吹き抜ける風。)🦜
あのね
吹き抜ける風。とは 風が
建物や場所を
通り抜ける様子なんだね。🦜
「優しい、叔父しゃん。が
庭の木々の 冬囲い や
雪吊り。をして居る処に
僕が、遊びに行った時、
1陣のつむじ風に
吹き飛ばされそうに
為ったんだよ。」
・すかさず、叔父しゃん。が
【雀の子 そこのけ そこのけ
風の中。】
❞小林一茶。の句を換えて
句を詠んだんだね。❝
・だから 僕も 詠み返し
たんだよ。
【吹き荒れる 北風に 耐うる
寒雀。】
❞叔父、しゃん。は ニコニコ、
しながら 頷いて ご褒美に
庭の柿の実をもぎ取って
僕にくれたんだよ。❝
❣でも 僕は ビスケット。が
欲しいと言ったから
ビスケット。とも貰いました。🦜
《僕は、ふくら雀。に為った訳
では無く たんに、太り過ぎで
有ります。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(記憶のランタン。)🦜
あのね
記憶のランタン。の言葉には、
一般的な慣用句や
決まった表現は無いんだね。🦜
・しいて、僕の私見を云うなら
【消えそうな 記憶の維持】
❞微かに灯るランタンの光の
ように 薄れ逝く記憶を
懸命に留めようとする様子と
例えなんだよ。❝
✢以上が 記憶のランタン。の
文章です。🦜
・少しだけ、スペースが有るので
本日は、雀にとって
最も大切な秘密を書きます。
【雀は、人類同調種。】
❞別名。[シナントローブ]とも
呼ばれ 人間社会に完全に依存し
人の生活範囲 以外では
生息して居ない鳥なんだね。❞
❣其れで居ながら、臆病で
5m以内には人を近付かせず
飛び立ち逃げるんだよ。🦜
《本日は、文章が脱線し 誠に
申し訳有りませんでしたが、
雀。は 心優しい 人には
とても、懐きますので
時々は、お米。やビスケット。を
あげて下さいね。》
🦜🦜🦜🦜
(冬へ。)🦜
あのね
冬へ。とは・・・
冬の季節に向かって行く
季節の移り変わりの
ニュアンス。なんだね。🦜
・冬は、雀を見掛け無くなる。と
人間、しゃん。は
時々云けれど、
【僕達 雀は冬に消える訳では
無く、賢く 隠れて居る。】
❞雀は、冬に減った様に
感じるのは 寒さや風を避け
目立たない処に移動して
いるからなんだよ。❝
❣茂みや低木の中を シェルター。に
にしたり、屋根裏に隠れたり
して寒さを凌いて居るんだね。🦜
❣更に、秋には沢山食べて体に
脂肪を蓄え 羽根を膨らませた
ふくら雀。に為るんだよ。🦜
《飛び下りて 弾みやまずよ 寒雀。》
🦜🦜🦜🦜
(君を照らす月。)🦜
あのね
僕は 昼行性。の鳥で夜間は
お家で約10時間寝て居るので
君を照らす月。の文章は
書く事が出来ません。🦜
・其の代わり ・僕の俳句手帖。の
中から 投句、したいと
思います。🦜
【月灯りに 影落とす也 軒の雀。】
❞此の句は、偶々 眠れない夜に
月が[スーパー、ムーン。]で
とても素敵で綺麗だった時
詠んだ句なんだね。❝
❣軒の雀。は 娘すずめ、しゃん。の
想像で、一緒に観たかった
けれど、あの娘は 爆睡中で
起こしたならば、僕は
ボコボコ。にされるから
一羽、時を忘れて
月を見てたんだよ。」
❣ と、云う訳で 本日は
[君を照らす月。]の文章は
俳句。になりました。
《此れも、自然の摂理。ですので
宜しくお願い致します。》
🦜🦜🦜🦜