(寂しくて。)🦜
あのね
寂しい。とは・・・・
有るべき物がかけて
物足りなく
物悲しい気持ちなんだね。🦜
《少し異なるけど》
・物悲しい、気持ち。を
詠んだ俳句。の中から
僕の気持ちを現す句が
有るんだよ。🦜
【寒雀 遠くは飛ばぬ 日向かな。】
❞寒さの為 遠く迄飛べず
日向でじっと耐えて居る様子を
詠んだ句。なんだね。❝
・話は代わってしまうけど 大昔
噂。で聴いた 恐ろしい歌が
有るんだよ。
【電線 音頭。】
チュチュンがチュン チュチュンがチュン。
電線に スズメが3羽止まってた
それを 猟師が 鉄砲で撃てさ
煮てさ 焼いてさ
ヨイヨイヨイヨイ おっとっと
ヨイヨイヨイヨイ おっとっと。
ねっ、怖いよ。🦜
❣ちなみに、寂しい。の語源は
金属の滑らかさ、が無くなる
錆び。から来て居るんだって。🦜
🦜🦜🦜
(心の境界線。)🦜
あのね
心の境界線。とは 自分と
他者を別ける 物理的・心理的な
線引きで[バウンダリー]と
呼ばれて居るんだね。🦜
【雀の 心の境界線。】
❞僕達 すずめ。は 人間、しゃん。に
依存 共生。して居る
身近な存在なんだね。
でも、知らない人達。は
絶対に 5m以内には
近づかせない。
境界線。が有るんだよ。❞
❣雀は警戒心が強く、いきなり
境界線。を取り除く事は
無理で 野性の雀と仲良しに
為るには 1年 2年位食べ物を
くれると 心の境界線。も
無くなるんだね。🦜
❣ちなみに、僕は 生まれ乍ら
幸せを運ぶ 眷属としての
宿命が有る為に境界線は
始めから 有りませんでした。🦜
《僕は、野性の雀。と見分ける
事は困難だから おやつ位の
食べ物あげてると、幸せ。を
運ぶ僕に会えるかも知れ無いから
時々雀。に食べ物をあげてね。》
🦜🦜🦜
(透明な羽根。)🦜
あのね
僕の 羽根は、茶褐色。で
白と黒の模様の有る
透明な羽根。では無いんだね。🦜
・でも、僕の良きライバル。で
青味色した 透明な羽根を
持つ鳥が居るんだよ。
【オナガ、しゃん。】
❞オナ゙ガ、しゃん。は
普賢菩薩。の眷属で、
家庭円満、子孫繁栄。を
運ぶ鳥で 江戸時代、から
[幸福の 青い鳥。]と
呼ばれて居るんだね。❝
❣オナ゙ガ、しゃん。も
僕と同じく、鳳凰。を目指し
修行をして居るだよ。🦜
・今 江戸時代。の言葉が
出たから、江戸時代。から
伝わる [雀の絵描き歌。]を
歌ってみるから、描いてみてね。
「スイカ畑に豆ひとつ
泥棒三人やつてきて
じいさん、ばあさん、
こしぬかし
お口をつけて
おなかをつけて
あっ、とゆうまに
チュン、チュン。
すずめ。」
《みな、しやん。も描いてみてね。》
❣すずめ、からの 勝手な お願いでした。🦜
🦜🦜🦜
(灯火を囲んで。)🦜
あのね
灯火とは、一言で云うと
ともして あかり と
する炎なんだね。🦜
❞自然界に於いて
雀。は昼行性だから
灯火を囲んで活動する事は
無いんだよ。🦜
・でも、僕の俳句手帖には
【秋の灯や 障子に雀 影法師。】
「家の灯の側で 雀。が 安心して
暮らせる 幸せを 詠んだ句
なんだね。」
❣僕も、眷属の一羽として
灯火を囲んで 安心出来る
世の中にしたいと
願って居るんだとよ。🦜🦜🦜
(冬支度。)🦜
あのね
冬支度 とは、寒い冬を
快適に過ごす為の準備の
事なんだね。🦜
「先日、僕が 娘すずめ、しゃん。と
一緒に優しい、叔父しゃん。の
お家に遊びにいった時、
叔父、しゃん。が冬支度を
終えた処だったんだね。」
・其の時、僕が何気なく
詠んだ句が・・・
【雪吊りの 木々に とまりて
冬を知る。】
・其れを聴いた 叔父しゃん。が
面白がって、詠んだ句が、
【着膨れの ふくら雀が 冬支度。】
・其れを聴いた娘すずめ、しゃん。が
面白がって、句を詠んだん
だね。🦜
【はちみつを 熊に 取られた
冬支度。】
❞まるで、突然 句会。が始まった
みたいだと、大笑いして
クッキー。を食べたんだよ。🦜
❣今回は[日本伝統俳句協会。]には
投句は、しませんでした。🦜🦜🦜