(終わらない問い。)🦜
あのね
終わらない問い。とは・・・
解決困難な根本的な問い、又は
答えが一つで無い物の
探求なんだね。🦜
「先日 [国立国会図書館。]で
終わらない問い。に関する
書籍を何気なく探して
観たんだね。」
(そしたら)
【すずめ。達の 未完の物語り。】
と云う分厚い書籍を
見付けたんだよ。🦜
❞雀達が自分の弱い体を補う為に
力強い梟。を家畜化する事を
考えたんだけれど、もしかして
賢い梟に、反対に雀が家畜化される
可能性があり得る
終わりの無い問いに悩まされる
内容なんだね。❝
❣此れは ニック、ボトムス。著
【スーパー、インテリジェンス。】
つまり、AI、人工知能。が
抱える、終わりの無い問い。
なんだね。🦜
❣此の問いの答えを 今 僕なりに
考えて居るけど、答えは
簡単では無いんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(揺れる羽根。)🦜
あのね
揺れる羽根。の象徴には
いろんな 意味合いが
有るんだね。🦜
・自由と軽やかさ・・・
・希望と上昇・・・
・天使からのメッセージ・・・
「先日、知り合った ばかりの
お絵描き 叔父、しゃん。が
僕の揺れる羽根をモチーフに
2枚の絵を描いてくれたんだよ。」
・タイトルは。
【風に耐える小さな生命。】
❞細い枝に止まった 雀が
風に煽られ、厳しい自然の中で
懸命に生きる
小さくも健気な姿を描いた絵画。❝
【夕陽に輝く 羽根。】
❞夕暮れの光を受けて
風で広がる羽根が煌めく
様子を描いた物で
有り触れた日常の中で美しく
幻想的な瞬間を切り取れた絵画。❝
❣此の2枚の絵画は、素晴らしく、
美しくて 観る者の心を揺さ振るん
だけど お見せ出来無い事が
僕は 残念で堪らないんだよ。🦜🦜🦜
🦜
(秘密の箱。)🦜
あのね
僕の お祖父ちゃん。から
聴いた話なんだけど。🦜
「お祖父ちゃん。が子供の頃に
秘密の箱。が有って・・
古い木製で開けても中には
何も無い空っぽなんだけど
何時も 一羽の雀が居るんだって、
そして
ある朝、箱の縁で雀が囀ると
暗い箱の中で星屑が微かに
輝いたんだよ。」
(つまり)
【此の箱は、小さな喜びを受け止める
魔法の入れ物だったんだね。】
❞その魔法を呼び覚ます鍵は
側に居る雀の心からの囀りだった
んだよ。❝
・其の[秘密の箱。]をお家の
蔵の中から出して見せてくれたんだね。🦜
【僕も、箱の中に向かって囀りました。】
❞でも 全然輝かないんだよ。
良く考えたら 娘すずめ、しゃん。に
阿呆う。と云われて 不貞腐れて
いたから 輝か無いのは
当然の事で有ります。❝
🦜🦜🦜🦜
(無人島に行くならば。)🦜
あのね
僕に、無人島。に行けと
云われても・・・、
【絶対に無人島。には
行きません。】
❞雀。は 渡り鳥と違い
人間、しゃん。が居ないと
生存出来無いんです。❝
「農耕地の穀類。街の虫や芥などの
食べ物が無いし お家を作る
瓦屋根や 建造物が無い。
更に 人間が居る事で 天敵から
守られて居る事が不可能に為る。」
❣実際、廃村に為った処では
雀。が姿を消す事例が多数
有るんだね。🦜
《よって、[無人島に行くならば。]の
文章は 誠に申し訳有りません。が
書く事が出来無い事を
ご了承願います。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(秋風。🍂)🦜
あのね
秋風とは、秋の進行に伴う風で
初秋は残暑を伴い
次第に 爽やかなになり
晩秋には冷気を伴う風なんだね。🦜
「僕は 電線の上から
稲刈りの終わった 田圃を
見ながら 俳句を作り。
優しい、叔父しゃん。の
お家に遊びに行ったんだよ。」
❝そしたら、叔父、しゃん。が
僕の句。を観て
叔父、しゃん。も投句したんだね。❞
・僕の句が
【秋風に 飛んだる雀 秋耕。】
・叔父、しゃん。の句が
【身に沁みて 老境と知る 秋の風。】
「叔父、しゃん。が
[日本伝統俳句協会。]に
投句して昏れたんだけど・・。」
《見事落選したんだね。》
❣僕達は、笑いながら 庭の柿を
もぎ取って 食べたんだけど
甘柿。だと 思ったら
渋柿。だったから、
又 大笑いしたんだよ。🦜
🦜🦜🦜🦜