海の底に沈めた手紙

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12/30/2025, 7:39:52 PM

夜はそんなに静かで穏やかかな
朝はそんなに明るくて暖かいかな

でも

君との夜はいつだって優しくて楽しくて
君との朝は暖かくて幸せだった

きっとそれとおんなじなのかもしれない

12/30/2025, 1:24:23 AM

嘘つき、と言われる夢だった
仕方ない、実際に嘘をついているのだから
あなたがわたしを責めないから
夢の中で私がわたしを追い詰める

嘘つき、最低、お前なんかいなくなれ

それもそうだと思いながら
朝の光はいつもと変わらずわたしを包み込む

静かに、終わることを祈りながら
今日も嘘つきの1日が始まる






静かな終わり

12/27/2025, 10:04:07 PM

ほんと、好きだなと思うよ
どうか一生しあわせでいて。

12/27/2025, 7:07:04 AM

何も分かんなくて
見えなくても でも知ってるよ
きみは優しい
寂しいことも 辛いことも
きっと きっと抱きしめるまで

12/21/2025, 11:43:02 AM




月が綺麗ですね、という言葉のほかに
色んな類義語があるのを知った。
夕日が綺麗ですね、なんて初めて知ったんだよ。
込められた意味はなんて特別な想いなんだろうと
しばらくその意味を見つめてしまったんだよ。


海が綺麗ですね、雨が降ってきましたね…
なんて綺麗で、特別で…
忘れられない言葉たちなんだろうか。


そんな言葉たちには色んな返事の言葉があって
私もその中から自分の想いと同じものを
選んで返してみたりしたんだ。
「月はずっと綺麗でしたよ」なんて、
もう言うこと無いんじゃないかな。


そしてふと、君はなんて返すのかなと気になって
今だけ使える言葉を伝えてみたくなった。


「 雪がやみませんね。 」


君が私だけに紡ぐ言葉が
どんな色をしているのか
どんな雪のかたちなのか
どんな言葉が返ってくるのか。
私は気になってしまったよ。

君はなんていうんだろうな。

降り積もった想いは、どう届くのかな。




《降り積もる想い》

その答えは、私はもう知っているね。ふふ。

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