NoName

Open App
4/21/2026, 8:45:58 AM

〜何もいらない〜
何もいらない、だから夢を叶えてほしいの
たった一つのお願いを
それを叶えてくれるなら、何もいらない
お願い神様
夢を、あの子の夢を叶えてあげて



神様 あなたひどいよ
私からたった一人の妹を奪うなんて
お願い
何もいらないから
夢も何もいらないから
私のたった一人の妹を
どうかかえして
お願い

4/20/2026, 7:02:10 AM

〜もしも未来を見れるなら〜
もしも未来を見れるなら、私は世の中がどうなっているのか見てみたいな。
みんながどう暮らしているのか、どんな近未来になっているのか、世の中はどんなに便利になっているのか。
挙げたらキリがない。
でもそれだけ未来には可能性がある。
某猫型ロボットのアニメはロボットが人間と喋ったり、
いろんな便利な道具を出している。
未来を見てみたい。
ただそれを願って私は未来へ歩く。

しかし
未来は、自分が生きている限り、毎日を歩んでいる限り
未来という言葉はほど遠い。
何故なら私が前に行く限り、それは未来ではないのだから。それはただの日常でしかない。
未来は私がいないときに訪れる。
未来、見てみたいなぁ。

4/12/2026, 11:33:52 AM

〜遠くの空へ〜
今日は紙飛行機を折った
その飛行機はどこまでも飛んで行った
いつもならすぐ落ちるのに
今日はどこまでも飛んで行った
いつの間にかその飛行機は見えなくなってた
遠く遠くに行ったのかもしれない
誰かに届くのかな
そんな事を思いながら空を眺める
あの紙飛行機なら遠くの空まで
飛んで行ってくれる
自分が折った紙飛行機が誰かに
自分の飛行機の出来を
自慢しに行ったのかもしれない
あの飛行機はどこまでも飛んでいく
もしかしたらずっと
ううん
なんでもない

4/11/2026, 3:09:17 AM

〜春爛漫〜
季節は4月。
始まりの季節である。
桜は満開で見事なお花見びよりである。
桜は光に当たり、桜の美しさをより引き立たせる。
光が満ちている4月。
私たちは未来へと歩き出す時間。
今年は去年よりどれだけ成長できるのか。
雲の上の住人は、温かな目で見守っている。
来年の今、また笑うことができるように
私は少しでも成長する。


4/9/2026, 11:24:29 AM

〜誰よりも、ずっと〜
私は貴方が好きです。
でも貴方は私のこの気持ちに気づかない。
誰よりも、ずっと、貴方が好きです。
貴方が誰と付き合っても、結婚しても、貴方の幸せを願って、好きという気持ちに蓋をして祝福します。
でも、これだけは譲れない。
私が一番、貴方を好いているということを。
貴方のことを、誰よりもずっと愛しているということを。
『雨音が、響いていますね』
誰もいない部屋で、ポツリと独り言をこぼす。
そのこぼした言葉は、誰にも拾われることはありませんでした。



Next