たった1つの希望
私は今、雪が吹き付ける山の上を飛んでいる
これから先、この雪が止むまで生きていられることはないだろう
先の方に見える海に光が差し込んでいる
いくら飛んでも近づいている気がしない
すぐ近くにあるように見えるのに
もう翼がちぎれてしまいそうだが、諦めるわけにはいかない
絶対にあの光まで飛んでいく
あの光だけが私のたった1つの希望だから
欲望
今までぼくは欲望が少ない方だと思ってた
欲しい物も特になかったし、やりたい事もなかったから
周りの人たちが欲望によって一喜一憂しているのも煩いと思っていたし、欲望なんか無くなっちゃえばいいのになって思ってた
…
気づいた?
僕にも欲望があったみたい
こんな矛盾してる感情すら気持ち悪い
ほんとに欲望なんか
なくなっちゃえばいいのにな
君は今
おはよう
今日はいい天気だね
君と付き合った日と同じくらいに
僕は最近、画家になったよ
君がたくさん応援してくれたから頑張れたんだ
これからは君の絵をたくさん描かせてね
君は美人さんだから、上手く描けたらたくさん売れるだろうね
まあ、売る気はないけど
君は最近どうなの
辛くないといいな
じゃあ、また来るね
次は絵を持ってくるよ
待っててね
物憂げな空
人は空を見上げる時、様々な表情をする
嬉々とした晴れやかな表情、物憂げな寂しさを感じる表情
では、空はどうだろうか
空は私たちをどのような表情で見ているのだろうか
好奇心に溢れているのか、下を蔑み見下しているのか、はたまた何も感じていないのか
私はせっかくなら興味を持って欲しいと思う
だから泣き、笑い、怒り、喜び、そして素直に生きる
そして私も、様々な表情で空を見上げるのだ
テーマ:Love you
私が「愛している」言う時はあなたがここから去った時だろう。共に過ごし、共に戦い、共に励まし合った日々はきっとこの言葉を言わせてはくれない。
ならば進もう。互いの道を、互いの夢を、交わることができないほど遠くまで。そうすれば、私は「愛している」とあなたに言える。
届かなくともかまわない。けれど、あなたへの愛が止まることはきっとないだろう。