のう ねいむ

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3/20/2026, 7:47:41 AM

『胸が高鳴る』

本屋の中では情報の量を想像し
また、デパートのあの都会らしい香りを感じて
また、寿司屋では艶やかにさえ見える刺身を見て
私の胸は高鳴る

ポップコーンを持ってシアターに入る時
散歩中に金木犀の香りがした時
あの子と廊下ですれ違う時
私の胸は高鳴る

私は欠伸をした

3/18/2026, 10:34:04 PM

『不条理』

非常に不条理だ
特に社会に出れば痛感するだろう
しかし自分は感化されてはいけない
竹のような軸を持ちたい
硬く上に伸び 横から衝撃が加わってもしなやかにしなる
そんな軸を持ちたい
しかし上に伸びて下を見れぬようではいけない
足元の幸せと上からの景色
両方堪能すれば不条理なんか
どうでもいいほど世界は綺麗だ

3/17/2026, 2:23:03 PM

『泣かないよ』

太陽が暖めてくれるから
月が照らしてくれるから
木が日陰をくれるから
花が彩りをくれるから
風が吹き飛ばしてくれるから
雨が代わりに泣いてくれるから
だから僕は泣かないよ
だから貴方も泣かないで

3/16/2026, 11:51:45 AM

『怖がり』

ある時は友人に誘われても
都合が悪いと断って
ある時は尊敬している上司や先生から誘われても
準備ができていなくて断って
実際に誘いを受ける人は
都合や準備が悪くても受けるんだ
結局違うのは精神なんだ

3/15/2026, 11:21:15 AM

『星が溢れる』

嫌なことがあった寒い日の夜には
綺麗な夜空を見上げます
自分にも見返りなく光を注ぐ星々を見ていると
やがて星はぼやけて分裂して
視界が沢山の星と光で埋め尽くされる
目には光に満ちた雫が溜まって
その雫は頬に星々の軌跡を残して
やがて地面に落ちるのです

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