3/15/2026, 11:21:15 AM
『星が溢れる』
嫌なことがあった寒い日の夜には
綺麗な夜空を見上げます
自分にも見返りなく光を注ぐ星々を見ていると
やがて星はぼやけて分裂して
視界が沢山の星と光で埋め尽くされる
目には光に満ちた雫が溜まって
その雫は頬に星々の軌跡を残して
やがて地面に落ちるのです
3/14/2026, 3:39:06 PM
『安らかな瞳』
今安らかな瞳をしている人には
どんな世界が見えているだろうか
これまでの道がずっと穏やかではなかったろうが
それを経て 安らかである
余裕からだろうか 受け入れたのだろうか
若い人に安らかな瞳をしているイメージがないのは
そういうことなのだろうな
3/12/2026, 11:27:37 PM
『もっと知りたい』
もっと知りたい
人の良さ
もっと知りたい
自分の良さ
もっと知りたい
世界の良さ
もっと知りたい
生きることの良さ
それらを知れたなら
おそらく知ることができる
自分の人生の良さ
3/11/2026, 10:18:29 AM
『平穏な日常』
暗く褪せた青の空に
薄紫の雲が浮いていて
上から赤に染められてる
赤は向きを変えて
下に落ちていくと
いずれ黒に染まって
眩しい粒子が彩る
そしてまた色の時間に戻る
ただそれだけ、それだけ。
3/10/2026, 2:39:06 PM
『愛と平和』
有難いとは 難が有ると書く
愛と平和を求めるが それが永遠に続けば良いが
残念なことに現実はそうではなさそうだ
日々変化する毎日と未来への投資として
難を越えるのであり
その難にかける言葉が
有難い であるのだろう
難は敵の顔をして近づいてくるが
過ぎた後ろ姿を見れば
まるで仏のように微笑んではいるではないか
あれがあったから今の自分があるのだ
難があって愛が生まれ
難があって平和の良さを知る
あぁ、有難い。有難い。