どこにも書けないこと
ほんとは生きていたくないこと
死にたくはないけど生きてたくないこと
明日がなかったら、世界が消えたらと考えること
だけど、生きたい人がいるんだと考えること
じゃあ自分だけいなくなればと思うこと
そしたらすぐ「きっと厨二病だ」と
その次すぐに「明日には忘れている」と
マイナスな言葉を切り捨てようと
笑顔で友人と話す時にさえ考えてしまうこと
時計の針
カチッカチッカチッ
もう、一分経ってしまったのですね…
では、また数分後に会いましょう
貴方は背が高いからすぐに見つけられるわ
貴方に会えないこの数分間
心臓が時計の針のようにカチカチと鳴って
貴方がカチカチと私のもとに来るのを
待っておりますわ
私と貴方、短針と長針
貴方を待っていますわ
溢れる気持ち
この気持ちを受け取ってほしい
貴方を想うこの一途な気持ちを
溢れて溢れてこぼれ落ちそうなこの気持ちを
貴方が溺れてしまうようなこの気持ちを
貴方のためだけのこの気持ちを
この気持ちを貴方に浴びせて貴方が消えないか不安で
でも、この気持ちを
溢れて溢れてもうこれ以上ないくらいの気持ちを
貴方に受け止めてほしい
Kiss
君これ好きだよねぇ
これでもう何回目かな?
確かに僕もこれ好きだし嬉しいけどさ
くすぐったい時あるし
手出しそうになるからさぁ
僕の気持ちもう少し考えてよね?
この僕、猫様が機嫌の良い時だけなんだから
1000年先も
私を愛してくれますか?
あなたは今から永遠の命を得るでしょう
けれど、私はその命得られない
あなたはそれでも私のことを覚えていてくれますか?
私を愛してくれますか?
数百年、数千年、もしかしたら何億年も先まで
………縛るのは良くないですよね
ごめんなさい、でも100年先までは…
いや、1000年先も覚えていてほしいの
これは私の我儘な約束
1000年先も守ってよね