旅路の果てに
数年前から旅を始めた
目的はなかった
だから、たくさんの都市をまわってみた
たくさんの都市を見て聞いて感じて
その先にあったのは
新たな旅路への目的だった
あなたに届けたい
私の隣で私の幼馴染が恋の話をしていた
どうやら向こうに座っている爽やか男子が好きらしい
私の幼馴染が好きな奴ねぇ
あの人は昨日先輩に告白されていた
しかも3人目、後輩には5回されたとか
そんなあなたに伝えてあげたい
私が育てた純粋で一途な幼馴染の視線
あなたに届けたい
幼馴染のこの気持ちを
I LOVE…
なぜそこで止めた?
その後を聞きたい…いや、聞きたかった
きっと貴方は you と言ってくれたはずだから
街へ
なんだか 大きな街に着
歩きたい 眩しくて目が
ただ気分 光 家に 優しくない街
どこに? が 帰りたいのに だがこの街に
ただ街へ 照 道をただ進んでく 理由も分から
なぜ街へ ら なぜ進むのか 自 この街にひた
わからん す なぜ帰らぬか 分 歩いて着いた
ただ進むまっすぐな道をひたすらにあの光る街へ歩いてく
優しさ
優しさとはなんだろう?
誰もしたがらない仕事を自分がすること?
誰にでも同じように接すること?
評価する人の目の前でこれらを行うこと?
それが自分の価値に繋がるから
評価や立場が大きくなることはとても大事だ
だがしかし
それは優しさになるのだろうか?
きっとそんな物は優しさとは言わない
人に見えるところでも人に見えないところでも
人のために動くこと
いや、全体のためになろうとする気持ちが
優しさと言えるのだろう
私とあなたは、優しさを持っているのでしょうか?
明日の私たちが優しさで溢れますように