光と影
ねぇ、君知らなかったでしょ
君が今の今まで見てきた僕は『 影 』だったってこと
普通の人なら表向きは光の顔なんだよね
頭を良く見せたり、運動できるように見せたり
かっこよく見せるんだ、自分だけをね
みんなはいい部分を『 光 』っていうんでしょ?
なら、僕は君の前では『 影 』でいられてたよ
なに?僕は真面目だった?いいところしか見てない?
残念ながら、それが僕の『 影 』だったんだ
『 真面目にすることしかできない 』
『 つまらない 』
『 笑えない 』
それが僕の『 影 』なんだよ
君にだけはつまらない僕を見せることができたんだ
周りのみんなには
『 よく笑っていて 』
『 勉強もスポーツもできて 』
『 明るいムードメーカー 』
笑っちゃうね
僕の『 光 』をよく見てるみたい
だから、君は特別なんだよ
僕の 『 影と言う名の本心 』が見られてるのは
そして、
また、動き出した
いやだ、いやだ、いやだ
もう、こんな生活嫌なんだよ!
毎日毎日同じことの繰り返しでさ!!
うんざりだ、イライラする
でも、行動を起こせない自分にはもっと苛立つ
考えがまとまるまで同じ動きを繰り返す
貴方を助けるそのために
永遠にこの時空にいるのだから
tiny love
"tiny"小さいって意味
"love"愛って意味
決して君に対する愛が小さいわけじゃない
"tiny"小さくて可愛らしいものに使うんだ
だから、僕は
君のことを『 可愛らしくて愛してる 』ってこと
わかってくれたかな
おもてなし
足の急ぐ帰り道
今日はあなたがやって来る
何の飲み物を飲むかしら
お菓子は何を食べるかしら
机を右へ左へと拭き考える
お気に入りのお菓子があった
机に並べあとは待つ
ピーンポーン
呼び鈴はいつもより大きく聞こえ
私からあなたへの最大のおもてなしが
今始まる
消えない焔
あの人の心にはいつも
綺麗な焔が灯っていた
真っ赤で音を立てていた
消えない焔が欲しかった
私の心にある焔たちは
色々で静かに揺れる焔だけ
だから欲しかった
あなたの消えない心の焔が