この物語は全てフィクションです。

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3/1/2026, 12:18:03 AM

遠くの町へ。

自分の足でどこまで行けるのか

何があれば遠くまで行けるのか

お金?
食べ物?


私は歩いてどこまで行ったことがあるのだろうか


歩くのは大変だから
自転車でもいいな

もしかするとバスが使えるかもしれない

ここは田舎だから、バスはあんま通っていない。

私はまだ自分でお金を稼げない。
だから、親の元は離れれない。

遠くの町まで行って
色んなものを買って
色んなものを食べて
沢山の友達を作って

お母さんに
『楽しかった』と
伝えれるように

私は私の生活を一生懸命楽しんでいる。


3/1

2/28/2026, 3:40:10 AM

現実逃避なんてしようとは思わない


嫌なことがあっても
何があっても


お母さんに怒られちゃうから

私は今日も静かに従っている


逃げたら怒られる。
泣いても怒られる
じゃあ何をしたらいいんだろう

喜ぶ?
楽しむ?

それしか方法がない。



2/28

2/26/2026, 10:25:08 PM

今、膝の上に猫がいるのも

今、音楽を聴いているのも

今、スマホでこの文章を書いているのも

何もかも 10年後には忘れられている。

それどころか、現在進行形で進んでいる地球には

この文章は届かない。

人にも、猫にも、神になんて、尚更


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