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5/24/2024, 12:16:21 AM

「私がわたしのプロとして生きる」
当たり前に聞こえて難しい

そんなことも知らないの
普通はそういうもんでしょ

誰かの言葉や世間の常識が
思い込みとして刷り込まれる
自分を小さな枠に閉じ込める

でも本当は
わたしだけの羽もあるし
籠の扉も開いている

逃れられないのは
わたしであることだけ
わたしであればきっと何からも自由

5/23/2024, 3:06:58 AM

送ったら必ず返してくれる
話したいことが次々湧いてくる

だからといって
こんなに毎日送るのもどうなんだ

その日の文末に見つけた
また明日

特別な約束じゃなくても
明日を待ってくれている

ただそれだけのことが
どうしようもなく特別

5/22/2024, 12:54:28 AM

何もないわけでも
色がないわけでもない

向こうが見えるくらい
それそのものが澄んでいる

儚いわけでも
壊れやすいわけでもない

しっかりとした芯は
ふんわりと柔らかな感触

感覚を研ぎ澄ませて
自分を生きる確かさが透明を生む

5/20/2024, 10:43:41 PM

頑張りたいとき頑張れないとき
一緒がいいとき一人がいいとき

大きくても小さくても
強くても弱くても

強がる気持ちも
甘えたい気持ちも

ぜんぶ含めてありのまま
自分のままでいいんだと

それだけは揺らがない
心の底から信じられる

理想のあなたはわたし次第

5/19/2024, 10:58:17 PM

じゃあまたと笑って別れて
そこに行けば迎えてくれる

何度も繰り返していると
この先もそうだと疑わない

いつものようにそこに行っても
迎えてくれないことがあると知るまで

何があったのか分からないまま
繰り返されてきた光景は
そのときどきで新鮮につくられていたことを知る

混乱のなかで
じゃあまたに込められた信頼と甘えを知る

だからと言って
目の前の一瞬一瞬を大切にすることを
突然の別れに備えてなんて
思いたくない

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