2/8/2026, 4:27:22 AM
白く舞うあなた
日常の景色を眩く変える
線を白で覆う
その美しさに私は立ち止まる
消して媚びない
触れば溶け
欲すれば命をも連れ去るあなた
近づきすぎず遠く離れることをしない
私は今日もあなたの輪郭をなぞるだけ。
1/31/2026, 2:50:16 PM
旅路の果てに
足跡が私に向かって伸びている
「ああ、そうか、随分と長く歩いてきたんだ。」
あの日、躊躇いもなく踏み出した一歩が、
今日の私を形づくっている。
そう考えると、不思議でたまらない。
”運命"なんて、あまり実感のない生活だけれど、
今日ばかりは、‘果て’と名付けた栞を挟み、
私の人生を回想しよう。
1/28/2026, 1:42:58 PM
靴の底を弾き返すアスファルトの感触
空を見上げれば視界の隅に建物が見える
人々は足早に目的地へ向かう__
人々が集まる場所なのに、
意識はどこか遠くへ連れ去られていく
そんな不思議な場所
1/25/2026, 2:24:10 PM
安心と不安が同居を解消できる日なんて、
多分、一生こない。
1/23/2026, 3:40:35 AM
さあ、行こう。
あの日の君に会いに。
タイムマシーン