宮平和実

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12/29/2025, 3:15:35 PM

「静かな終わり」

 私は読書をするのが趣味で、たった今、読み終わった小説が静かな終わりを感じる終わり方だった。
 この小説は、ずっと心に残る作品になるだろうなと思いながら、私は余韻に浸っていた。

12/27/2025, 12:01:41 PM

「凍てつく鏡」

 朝、起きると鏡が凍りついていた。
 僕はなぜだか、幽霊が出てくるのではないか?鏡に吸い込まれて、異世界へに行ってしまうのではないか?と恐怖を感じ、後ずさりをした。
 それぐらい、鏡が怖く感じた。
 数分間、鏡の前で動かずにじっとしていたが、鏡は、凍てつく鏡のままで不思議な事は起きなかった。
 昨日見たアニメの影響で恐怖を感じたんだろうとあとから出来事を振り返って、僕は思った。

12/26/2025, 3:46:59 PM

「雪あかりの夜」

 雪あかりの夜、寒いけれど、雪があかりに照らされて綺麗だと思った。心はあたたかくなっていると私は思った。

12/25/2025, 2:19:17 PM

「祈りを捧げて」

 僕の祈りが届きますようにと、ホワイトクリスマスの夜に祈りを捧げていた。

12/23/2025, 1:19:39 PM

「揺れるキャンドル」

 揺れるキャンドル。
 僕は綺麗だと思った。

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