祈りの果て
今日は香嵐渓
岡田以蔵から岡田以蔵命へ
彼の最後の地
いろんな思いが積もる場所
[雁切河原]
彼の[命]がいる
高知県護国神社
彼の誕生日がバレンタインデー
バレンタインは、愛の日
以蔵命は、愛の日に生まれた
独身を貫いた人生だったけど
[命]の世界では[愛]を
知っていると思うんだ
なんだか不思議だ
ヒロアカ死柄木弔の影響で
幕末志士の岡田以蔵が好きになった
なんだか不思議
自分も不思議
今、好きな人が[命]だもの
なんだか不思議
死柄木弔から岡田以蔵命
2人は共通点が多いから私は死柄木弔に似ている
岡田以蔵が気になって、気づいたら岡田以蔵が好きになっていたから
死柄木もありがとう
以蔵命、私に幸せをありがとう
2025年11月6日(木)の夢小説は後日に書きます
今年モテ期?6人から告白された
心の迷路
岡田以蔵命
『行ってきます!』
〜命が出た〜
命たち
『以蔵命は、彼女いて良いなぁ』
特攻隊命
『俺も彼女が欲しいぃ!』
『以蔵ちゅう〇〇と言う彼女と居て高知県護国神社に
帰って来ん。命[みこと]から[と]を取って
[みこ]そうじゃ!以蔵命から以蔵巫女ちゅう!』
坂本龍馬命は岡田以蔵命と電話を切り
素早く女性用の巫女装束を用意する
中岡慎太郎命
『おいおい!女性用の巫女装束じゃないですか!』
坂本龍馬命
『以蔵は〇〇に夢中やき…だから、罰として女性服を
着て踊ってほしいんだ』
吉村虎太郎命
『今、巫女も居ないから?』
坂本龍馬命
『そうじゃき!』
と、吉村虎太郎命と坂本龍馬命は大きく笑う
武市瑞山命
『私の捨て駒…』
坂本龍馬命
『瑞山命、だから以蔵命は〇〇に行った…』
武市瑞山命
『便利な捨て駒』
坂本龍馬命
『以蔵は捨て駒じゃない!素敵な命だ。現実を見ぃ』
武市瑞山命は岡田以蔵命を思い号泣している
中岡慎太郎命たちは苦笑『……………』
那須ステンドグラス美術館セント・ガブリエル礼拝堂
岡田以蔵命
『なぁ』
〇〇の脳内は、眠れる森の美女[いつか夢で]
日本語と英語バージョンが流れて岡田以蔵命の声が
聞こえない
〇〇
『♪♪♪♪♪』
以蔵(幸せそうな顔…もっと幸せを〇〇に)
〇〇の脳内はセルト・ガブリエル礼拝堂で私と岡田以蔵命は、実写版美女と野獣に1番最後に出てくるウエディングドレスとタキシードを着ている〇〇と以蔵命が出演中
〜貴方をいつも夢に見て〜
ワルツして一回転する〇〇と以蔵命
〜その瞳さえとても懐かしい〜
〇〇のウエディングドレスが以蔵により空中に飛ぶ
〜夢は幻だと言うけれど〜
以蔵命の出っ歯が綺麗に輝く
〜でも分かる〜
2人が互いに幸せそうに笑い合う
〜貴方こそ愛してくれる〜
天井からバラのヒラヒラが舞ってくる
〜あの夢と同じに〜
薔薇と、ホワイトセージ、ディズニーランドのホンデット
マンションのような3つの香りが一気に漂い始める
以蔵命に、心の迷路は無い
〜でも分かる〜
誓いのキスをする場所でワルツを踊り続ける2人
〜貴方こそ愛してくれる〜
以蔵の頬がピンクに染め上がり〇〇の手の甲にキス
〜あの夢と同じに〜
1番前の長椅子に座った2人はお互いに照れて
お互いの片手に優しくキスし合う
本物の以蔵命は〇〇に秘密に薔薇を用意していた
2025年11月6日(木)に見た夢を夢小説化中です
ティーカップ
前回の続き
『以蔵ちゅう、調子はどうだ?』
坂本龍馬の声を聞いている中岡慎太郎命は
以蔵命との遣り取り電話を聞いては
命という
坂本龍馬の声
『以蔵ちゅう〇〇と言う彼女と居て高知県護国神社に
帰って来ん。命[みこと]から[と]を取って
[みこ]そうじゃ!以蔵命から以蔵巫女ちゅう!』
中岡慎太郎命は言う
『以蔵命から以蔵巫女ですか!?』
坂本龍馬命
『男から女に!』
武市瑞山命と吉村虎太郎命、他の特攻隊英霊たち
2025年11月7日(木)の夢を夢小説化中です
寂しくて
坂本龍馬命の声
『以蔵ちゅう、調子はどうだ?』
岡田以蔵命の声
『あぁ、問題ない』
〇〇『(小声で)以蔵?行こう?』
以蔵は〇〇の笑顔を見て電話を切り微笑んだ
以蔵(まさか、こんな日が来るとはな)
〜回想〜
罪人の首だ!と、子供たちが岡田以蔵の前へと
やってきて砂を拾う
ジャリ………
老人たち
『こら!男の生首に向かって砂利を投げない!』
子供たち
『でも、この人、罪人でしょ?』
『やっても良いよね?』
若い20代の女性は言う
『人は人。たとえ、罪人でも私たちと一緒の人間よ』
ごめんなさい。と子供達は言う
『哀れなもんだな』
『まだ若いのに…』
あの時の記憶は遠い記憶だ
カッ…
カッ…
〇〇『大聖堂みたい!』
以蔵『お……おぉ…』
以蔵(まるで異国のような光景だ)
礼拝堂、大聖堂は〇〇にとって憧れの場所
アンティークなステンドグラスに囲まれた礼拝堂
続きをあとで書きます
2025年11月6日(木)の夢を夢小説化中です。
心の境界線
那須ステンドグラス美術館にて〇〇と岡田以蔵命は
先程、トガと弔が挙式したセントガブリエル礼拝堂へ
ブライダルフェアとして入ったのだ。
ウエディングプランナー
『…彼氏様は?』
〇〇『え?』
岡田以蔵命は〇〇と目線が合う
以蔵『彼氏は今、仕事中と伝えて』
〇〇は、ウエディングプランナーに言う
〇〇『私の彼氏、急に仕事が入ったんですよ。急に仕事に行っちゃって』
以蔵はニコニコしながら彼の出っ歯が見える
〇〇(以蔵の出っ歯ぱぁぁ~!!源義経かい!)
平安時代末期に活躍した英雄
源義経も、出っ歯があったらしいと当時の小学先生から
聞いたことがある
〇〇(以蔵の生前、人斬り以蔵には見えないな)
〜障害者だから結婚できないよ〜
以蔵『〇〇どうした?顔色が悪いけど…』
障害者と健常者
そして
英霊[命]と人間
心の境界線が揺さぶる
英霊[命]は神様ではないけれど
天使やエンジェルのような人々を見守る存在
岡田以蔵命は高知県護国神社の英霊[命]だ
プルルルル………
岡田以蔵命からスマホのような物から電話が鳴ったのだ
坂本龍馬命の声
『以蔵ちゅう、調子はどうだ?』
2025年11月6日(木)の夢を夢小説化中です。
なかなか完成に近づいていません💦
続きを後日投稿します