子供の頃の夢
子供の頃の夢は
歌手になりたかった
お金持ちになりたい
と夢を抱いていた
現実はその仕事にはつけてはいないが
幸せである
安心安定
信頼する家族と親友に囲まれ
幸せである
そりゃあお金持ちになって世界一周旅行日本一周旅行を夫と二人でしながら旅行ブログを書いてみたいなという
夢はある
実現するかしないか生きてみないと分からないけれど
私が存在したこと生きていることに
感謝している
夢は持ったけれど夢が叶う叶わないよりも
今現在生きていて感じれるありがたさに感謝している
私よ存在してくれて一生懸命生きてくれて
本当にありがとう
どこにも行かないで
どこにも行かないで
私の心は信頼する家族と親友に執着しているのだろうか?
信頼とは相手をそして自分をも信用して身をゆだねられる受け入れられる事
多分、執着している人とは自分の存在を自分で認められず
相手に受け入れて欲しいゆだねて欲しいと欲求を求めている気がする
私は自分が大好きだ
自分の出した答えを信頼している
よくよく考えていつも答えを出しているからだ
だから私はどこにも行かないで
なんて家族にも親友にも思うことはない
心の絆は繋がっている自信があるから
自由にしてもらえる方が気が楽である
どこに行ってもOK
私は隣でずっと見ているね
雨の香り、涙の跡
雨がたくさん降って湿った空気の雨の香りは
一度汚れを洗い流してこれから新しい何かが始まる陽気がする
たくさん涙を流してできた涙の跡は
何か覚悟を決めた人間の跡な気がする
いろんなことが起きる
いろんな経験をして感じて考えて行動する
どの選択が自分のベストかを毎日選びながら
自分に正直に
自分には決して嘘をつかないで生きていたら
笑顔の自分にきっと会える
そう信じてる
糸
人と人を繋ぐ信頼って
目には見えない糸の様である
切ろうと思えば簡単に切れる
大切な人と感じる縁は切らないように
大切に育むことが大切である
出会ってくれたことに
大切にしてくれることに
これからも付き合ってくれることに
感謝しています
届かないのに
届かないのに
と思って生きていたら
気持ちが落ち込む
ネガティブな自分はいるから
しょうがない
弱い自分は可愛いよねと思って
受け入れる
届かないのに
それでも前を向いている私は凄い
そう思いたい