君に会いたくて
君が居てくれるから幸せなんだ
そんなの分かっている
いつも側で優しいから
甘えてしまう
信頼があるから頼れるんだと思う
これは逃げだろうか?
甘え過ぎている私を私は少しダメな人間なのではないか?
と感じている今日この頃…
君に会いたくてきっと私は生まれてきたのだ
と常々感じているよ
君は私をどう思っているの?
君も私に会いたいって言ってくれるかな?
きらめく町並み
仕事で疲れ果て
それでも心が躍る何かを求めて
きらめく町並みを
一歩一歩噛み締めて歩く
この季節クリスマスツリーがところどころに飾られている
一人暮らしの私には心にしみる
キラキラだ
まぶしすぎるキラキラを目に焼き付けて
私も輝きたいな…
とつぶやいた
明日の私が輝いていることを願いながら
私が私を好きになっていることを願いながら
家へと向かった道のり
それは私がきらめく為には必要な
地道な道のりなのだと
感じたら笑っていた私
けっこう図太い…
きっと明日の私は笑っている私に出会えるそんな気がした
きらめく町並みの後の私であった
凍てつく星空
心はすぐに凍てつく
どうしてだろう…
孤独と嫉妬を感じて人の温もりを忘れてしまう
凍てつく心を表に出さないように
笑顔で過ごすが
心は辛いと悲鳴をあげる
いつ私の心は温もりを感じる
余裕のある心へと変わるのだろう
君と紡ぐ物語
君は僕を好きだと言ってくれた
僕は君を大切にしたい
君に何が起ころうと君の味方で僕はいる
そう決意した
だから君のまえでは嘘はつかないよ
嘘をついたら
歯車がおかしな回り方をしそうだから
僕は君には嘘をつかないことで
君と幸せな未来を紡ぐ
そう思っている
君にも僕にもたくさんの幸せの気づきがありますように
君が隠した鍵
君は心に気持ちを閉まって鍵をかけている
何が好きで
何が嫌いなのか?
だけでも良いから
教えて欲しい
君を理解したくても伝えてくれないと
分からないんだ
未来の僕との関係を
どうしたい?どうなりたい?
二人の関係のキーになるのは
君が隠した鍵の出方によると思う