4/21/2024, 12:02:06 PM
【開いた傘の上で、雨のしずくが勢いよく跳ね返る音】
一滴一滴に個性と意思が感じられてなんか良い。
【一定のリズムを刻む、フィルターから滴るコーヒー】
音と香りの両方から癒しをくれる。
【頬を伝い落ちる涙のしずく】
濁ったものを消し去ってくれる不思議な水。
ありふれた日常で見つけた、愛しい雫たち。
19:雫
4/20/2024, 11:25:52 AM
「他には何もいらないよ」
決して嘘ではない
本当にそう思ったんだよ、その時は
でも人って欲張りなものでさ
それだけじゃ足りなくなって
挙げ句、ないものねだりまで、、、
まったく我ながら嫌になるねぇ
でもさ、改めて考えてみたら
“ 何もいらない ”は自分のまわりに “ いるもの ”
や“ 欲しいもの ”が溢れているからこそ出てきた
言葉なのかもしれない
もとから何もなかったら、“何もいらない”とは
ならないわけで。
“何もいらない”って、実は至極贅沢なことなんじゃって
今は思ってる。
だからもう、軽々しくは使いません。
18:何もいらない
4/19/2024, 11:14:52 AM
未来を見れたとして
それが変えられないものなら
見なくていいや
今こうしてることを知る術がなかったから
希望をもってここまでやってこれたのかも
無条件に未来は明るいって信じていたいよ
17:もしも未来を見れるなら
4/18/2024, 10:35:09 AM
見慣れた風景も
きみと歩けば
その色を変える
悲しいとき 嬉しいとき
心模様で見える世界が変わる
一日一日 一瞬一瞬
繰り返しはない
明日はどんな世界が見えるだろう
まだ何色でもない無色の世界に
どんな色をつける?
16:無色の世界
4/17/2024, 10:49:38 AM
桜吹雪が好きだ。
散りゆくものに宿る、儚さと強さを感じる。
桜吹雪を体じゅうにあびると
不要なものが体から抜けていって
自分が一新したような気になれる。
15:桜散る