こる

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4/8/2026, 1:28:03 PM

 無限に続いていくだろう、牢獄に囚われた愚人として空を眺め石壁に生えた苔の数を数えるだけの日々が。一点から染み入る、我々を世界へと送り出す運命的な贈り物。朝日、これこそがあらゆる啓示に該当し、端的な成功に良い影響をもたらす。私の無限に続く徒労も、恐らく。



テーマ→「これからも、ずっと」

4/8/2026, 7:32:02 AM

 灰色の色を持った街々がだんだんと黄味を感じ始め、次第に太陽を乗算するようになった。白くキャンバスとして優れた雲達も色を失い極端な色ばかりを帯びることにしていた。地獄のように赤くなった天を享受しようと人々はカメラを向け、筆をとった。異様な光景に神すら逃げ出して、夜が訪れた。

テーマ→沈む夕日