やさしい雨音
冷たくて、重たい雨も、
あたたかくて、涼しげな、きれいな鈴のような雨もある。
雨が重たい日は、ずっと布団にくるまっていたい
雨の音も聞きたくない。
なんだか。
心の中に黒い塊をつくろうとしてるようで
それを無理やりひきずりだされるような。
優しい雨音は、
すべてを洗い流してくれるような。
許してほしいわけじゃない。
許されて安心するわけでも、
誰かの傷が癒えるわけでも、
私が楽になるわけでもないから。
許して欲しいんじゃない。
ただ信じて欲しかった。
本音を引き出してくれるのは、優しい雨だよ。
歌
歌は好き
五感が思い出してくれるよ
最初に香りを思い出す
そこから全部思い出す。
昨日と違う私
こんど、東京の方にちょっと出向く。
すげえ、涙出てくる。
あの時はみんな笑ってた。
それをぶち壊したのは私自身で
でもきっとその選択をしていなかったら
答えは出ないままで、
きっと、完全に壊れて、人にもどることは
できなかったかもしれない。
すっごく、あったかいのよ。
みんな。
生きてる人、みんないつだって、
何にも触れていないふりを装って
何かを確実に感じて生きて
また明日を生きるけど
そうやって、登っては、落ちて、
でも落ちた先でも何か見つけてるでしょ
そんな毎日
それは
昨日の自分も今日の自分も明日の自分も
全然違うよ
遠い遠い先の自分も。
まって
まって!!!!!!
ねえ!!!!!!!!!
ほんとに待って!!!!!!
異性を自宅に招くっていうのは
いわゆる…
そしてそれに対するオッケーという返事は
そういうことだと
寝る部屋、家が違うとか、そういうこと関係なく
自宅に誘われてオッケーするということは…
世間的にはそういうことらしい。
ねえ!!!!!!!
そういうことなの!!!!!!
それは、、それは、、、
もう、、そうか
そうか,
そうか。
申し訳なかった。本当に。
本当に申し訳ない。本当に。
まだ知らない世界
周りが敵ばっかりに見えていた時期がある。
今は周りだけじゃなくて
目に映る全ての人が素敵な人達ばかりに見える。
本当に、キラキラしてみえる。
頑張ってる人ばっかりだなって思うし
優しい人ばっかりだなと思うし、
他人が眩しくて眩しくて
この人達は何を背負って
どんなふうに生きてきたんだろうか。