永遠の花束
どんなにきれいなお花でも
いつかは散ってしまうから
人間の若さも、体力も
いつか衰えてしまうけど、
きっと美しさは
いつまでも美しいままだと思う
きっとその皺が
笑顔でできた皺で
怒った時の皺で
泣いた時の皺で
顔をきにする余裕がないほど
何かを頑張ってできた染みで
外を歩いて美しい景色に触れたからできた染みで
ずっとずっと長い間、何かに触れてきたから
自分に刻まれてきたものだから
老いるからこその美しさはきっとある
まだ知らない君
知ったつもりで誰かを想っても
きっとそれは私の中の貴方。
貴方というものをきっと私は知らない。
今はまだ。
小さな勇気
小さな一歩がどれだけ大きいものかわかるんだ
頑張ろう、今日こそは
でも、また明日。
小さな勇気を振り絞ることがすごく怖いから。
だけど、目の前に助けを求める人がいたら
手を差し出すように、
咄嗟にでるその一歩を、今、
ってずっと思ってるんだ。
わぁ!
かわいい
ここからあそこまで全部ピンク色の世界!
色んな可愛い絵柄の中でも
ピンクの無地と白いフリルのワンピースだけが目に入って
お人形さんみたいな世界に飲み込まれて
大人になっても、可愛いままで、可愛いに囲まれて
ずっと
でもなかなか理想と現実って。
色々なものに触れるたびに少しずつ夢が消えかけて
いつしか可愛いの基準も変わってきて
だけどきっとまた通りかかってそこに目を向けたら
あの時に戻るのかもしれない。
夢は夢だけど、
可愛いは現実なの。
終わらない物語
終わりを迎えれば何かが変わると思っていた
終わりなどなく、また同じことの繰り返し。
また、同じことの繰り返し…
かと思えば何かが少しずつ変わって、
また終わりを迎え
終わりなどなく、また何度もみた景色を繰り返す
少しずつ何かを変えながら。
その世界はいつになったら本当の平和が訪れるのだろうか。
いつまで戦い続けるのだろうか。
なんて思いながらゲームをポチポチ
RPG
クリアするのがちょっと怖くなったときもあるな。