3/1/2026, 10:57:09 AM
欲望
美味しいものが食べたい、別に具体的な要望はないので、とにかく見た目もよくて皆んなに人気のある美味しいものが食べたい。やっぱり嘘かも、ちょっぴりニッチなお店のメジャーな料理がいい。でもそういうのって合わなかった時が悲しいから、やっぱりお家で食べなれた半分手作り、半分冷食のご飯が一番いいかも。
2/28/2026, 11:19:43 AM
遠くの街
友達とあてもなく歩きたい、どこだっていい、いつもとは違う景色の中で友達とただ話しながら歩みたいの。強風に髪を靡かせて、電子マネーの使えない安めのお店でお菓子を目一杯買って一日を満喫する。夜寝る前に、今日が人生で一番幸せだったと感じる温かみをきっと世界で一番愛してる
2/27/2026, 2:43:34 PM
現実逃避
中学の頃好きだった女の子は「朝ごはんはたまかけが一番」といつも言っていた。でも私にはどうにもこれに共感できない。朝にこなしたことなんて殆ど覚えていないし、それと同様に朝ご飯の味なんて判別つかない。私がただ味のわからない人間なのか、それとも彼女と私は初めから交われない運命だったのか。
2/26/2026, 2:05:35 PM
君は今
小学何年生だったかも覚えていないとある夏休みの日、今は失われた脅威のコミュ力で名前も覚えていないような友達をつくった。死ぬまでに会いたいんだけど、顔も声も匂いも、なんなら出来事も覚えていない。そんな浅い間柄なんだけど会わせてくれないかな神様、郷愁に襲われて死んでしまいそうなんだ
2/25/2026, 1:55:34 PM
物憂げな空
空に笑われました。私がバスケの試合に負けた時も、初めてできた彼氏に振られた時も、高校の第一志望に落ちた時も、いつだって空は青く輝いていました。それとは対照的に母はいつだって嘆いていました、私の挫折を。笑う空と失望を嘆く母の温度さに眩暈がして、どうにもすっきりしません。ずっと笑い続けない空と、たまには慰めてくれる母にいつかなってくれないかな