1000年先も
1000年先も考えたくない
500年先も
100年先すらも考えられません
今が良ければいいのか?
未来のために
孫の代までとか
言う政治家もいるけど
わたしは今思うこと
この物価高どうにかしてくれ
給料は変わらず物価だけが上がり
なんぼ稼いでもおいつきません
余裕なんかありません
未来を語る前に
今をまずどうにかしてください
1000年先、生きてもいないし
孫すら生きてません
勿忘草
私を忘れないで
って結構怖いね
私は逆に相手が苦しむぐらいなら
忘れて欲しい
忘れないでと思ったことがない
私は大半の人を忘れている
特に同級生とかは
相手が覚えている場合が多い
人に興味なさすぎと言われるが
違う、興味ないではなく
私の境界内は忘れないだけ
外はへのへのもへじぐらいみな同じ感覚
人に印象を残すタイプらしいが
私本人はそんなことあったんだぐらいだ
人間は覚えてはいないことが
多いが私は昔の記憶はすごいある方
わかった、記憶に残すほどの人間で無いと
私は覚えれないのかもしれない
ブランコ
ブランコ
子供の頃は無限にできた
大人になると酔う、疲れる、風が嫌だ
子供の頃に出来てたことが
大人になると出来なくなる
ブランコだけではない
この間、娘とスキーをしに山へ行った
リフトを乗った回数を数えたら
10回が限界だった
けれど娘は
え?もう終わり?
じゃあママ下にいて1人で行ってくるから!
っと言われ
お言葉に甘えて私は下で待っていた
そして娘は私の倍滑っていた
私もそうだったなと思いつつ
こんなにも体力がないのかと痛感した
けれど大人には出来て
子供には出来ないことがたくさんある
子供の時は大人はたくさん出来ることがあって
ずるいと感じていた
大人になったら思うことは
出来ることと出来ないことは
大人も子供も平等なのかもしれないと
旅路の果てに
旅路の果ては死じゃないの?
人間はずっと人生の旅をしてる
ゴールがあるならそれは死
私はそう思う
歳をとっても旅路の果てじゃない
まだ通過地点
歳をとっても悩みは消えない
あそこが痛いここが痛い
やっと歩いている
それが旅路の果てと言えるのか
私は旅路の果ても悪くはないと思う
だって悩みが消えるじゃない
だからと言って死にたいとかじゃなくてね
私は死に対する恐怖がない
母を学生の時に亡くしわかった
あ、死んだ人って何もわからないから楽じゃん
残された人だけが死と向き合うのかと
だから私の旅路の果ては死という答えになる
あなたに届けたい
あなたに届けたいこの思い
お願いだからほっといて
お願いだから関わらないで
ただそれだけ
今日も無駄に私を削ってくれましたね
私はあなたの部下でもありません
先輩かもしれないけど
あなたは年下なので私は
同等に見てます
先輩風を吹かせたいがために
私を利用しないで
期待の新人ですの紹介もいらない
私のこと期待したくないくせに
あなたに届けたい
世の中そんなに都合良くならないよ