特別な夜
毎日生まれた時から特別な夜だよ
だって寝れるじゃない
毎日、毎日
それを楽しみに生きてる
だって寝るのが一番の至福の時
誰にも邪魔されない
やかましい雑音もない
誰にも心を攻撃されない
まぁ隣で寝てる娘に
蹴られたり殴られたりはするけど
それはそれで今だけの楽しみの寝方
実際はうざいけどね
それでも私は毎日特別な夜を過ごしてます
海の底
普通に怖いよね海の底
考えるだけで
ゾッとする
けど私も海の底にいたいぐらい
丸まって
それぐらい疲れてる自覚ある
静かに暗いところが好きだから
私が人魚なら
ずっとそこで寝そべってるかも
考えたら笑えてきた
君に会いたくて
会いたくても会えないのは
亡くなった人
会えるうちに会っとこ
会えるうちにたくさん話とこ
会えるうちに
って思ってみんな生きちゃいない
1番後悔するのは親だよ
私も母に会いたいけど会えない
そんな素晴らしい親ではなかったけど
いなきゃいないで寂しいもの
けれど親が亡くなってから数年後
私は娘を授かり会えた
かけがえのない存在
ありきたりだけど
別れもあれば出会いもある
けど会いたくても会えないになる日まで
後悔しないように
その時間を大切に
閉ざされた日記
日記って私続かないんだよな
一日を文章にするのが難しい
しかもたくさんいろんなことあった日は特に
でも母の日記闘病中のやつをみた
まぁ途中でそれも終わっていたけれど
私がいじけて帰ったことが書いてあった
いじけたんじゃないんだけどな
と思いつつ読んだ
日記は悪い物ではない
ただ続かない
母に似たのかなとも思いつつ
でもなぜかこの毎日作品を書く
これは続いている
日記みたいなものかこれも
いつまで続くかな
続けることを辞めた日はもしかしたら
私の心に余裕が出た日ではないかと思う
余裕が出る日までよろしくお願いします
木枯らし
心が常に木枯らし
常に冷たい風が吹いている
いつになったら春が来る
ポカポカなりたい
切実に