手のひらの贈り物
私が思う手のひらの贈り物は
まず親からだ
ちゃんと手がある足がある
それだけでもすごいこと
手があるおかげで自分の娘を抱けた
これが1番幸せな贈り物だと私は思う
手があるおかげで色んなことができる
手のひらになにかあるではなく
手があることに感謝
心の片隅で
心の片隅に入れすぎて
溢れかえった
溢れてから気づく
心は無限ではない
無限だと思っていた
片隅にしまっておけば大丈夫
心は壊れない
それを繰り返し
ついに容量が超え
心が壊れた
消去してもまた次から次へと増えていく
容量がすでにいっぱいだから
消しても消しても溢れてしまう
心の片隅に入れるものじゃない
心はだしたほうがいい
そうしないと壊れちゃうよ
私みたいに
雪の静寂
静まり返った夜
雪が深々と降る
って…
全然良くないよ?
朝起きたらそれ雪かきだよ?
静寂ってことは風もなくまっすぐ降ってるよね?
雪国には地獄だよ?
なーんて
そんな現実なんて面白くもないよね
けどそれが事実
さて、雪かきのために
早く寝て早く起きますか
ってなるわけ
正社員で働いて
家事もして
子育てもして
更に雪!?
勘弁してよ…
君がみた夢
一番面白かった
君(旦那)がみた夢
いきなり寝言で旦那が
『俺今夢で鹿飼ってるから寝室のドア開けたんだよね
したらさ、狭くて…どうしたらいいべ?』
と突然の質問
私は
「そっか〜したら追い出せば?」
と返答
旦那が
『そうだよな…やっぱりリビングで鹿は寝かせるわ…』
と言ってイビキをかいて寝た
次の日私は旦那に
「ねぇ、夢で鹿飼ってんの?」
っと聞いた
旦那は
『え?なんで知ってんの?
そうなんだよ夢で鹿飼ってんの
あ?もしかして寝言言ってた?』
君がみた夢面白すぎ
明日への光
明日への光が見えたらどんなにいいことか
私は暗闇を手探りで歩いている
明日への光は見えたことがない
強いて言えば家族で旅行すると決まって
その日まで仕事をがんばる
今日乗り越えれば明日は休み
その光は薄く輝いてはいない
その光を掴んだらすぐに消えてしまい
また暗闇に戻る
そんな毎日を私は生き続けている
明日への光はないけれど
私の心の光は娘の存在
それだけで十分ではないのかと言われると
確かにこれ以上の光はない
けれど他にも光が欲しいと思うのが人間
結局人間は欲張り