心の片隅で
心の片隅に入れすぎて
溢れかえった
溢れてから気づく
心は無限ではない
無限だと思っていた
片隅にしまっておけば大丈夫
心は壊れない
それを繰り返し
ついに容量が超え
心が壊れた
消去してもまた次から次へと増えていく
容量がすでにいっぱいだから
消しても消しても溢れてしまう
心の片隅に入れるものじゃない
心はだしたほうがいい
そうしないと壊れちゃうよ
私みたいに
雪の静寂
静まり返った夜
雪が深々と降る
って…
全然良くないよ?
朝起きたらそれ雪かきだよ?
静寂ってことは風もなくまっすぐ降ってるよね?
雪国には地獄だよ?
なーんて
そんな現実なんて面白くもないよね
けどそれが事実
さて、雪かきのために
早く寝て早く起きますか
ってなるわけ
正社員で働いて
家事もして
子育てもして
更に雪!?
勘弁してよ…
君がみた夢
一番面白かった
君(旦那)がみた夢
いきなり寝言で旦那が
『俺今夢で鹿飼ってるから寝室のドア開けたんだよね
したらさ、狭くて…どうしたらいいべ?』
と突然の質問
私は
「そっか〜したら追い出せば?」
と返答
旦那が
『そうだよな…やっぱりリビングで鹿は寝かせるわ…』
と言ってイビキをかいて寝た
次の日私は旦那に
「ねぇ、夢で鹿飼ってんの?」
っと聞いた
旦那は
『え?なんで知ってんの?
そうなんだよ夢で鹿飼ってんの
あ?もしかして寝言言ってた?』
君がみた夢面白すぎ
明日への光
明日への光が見えたらどんなにいいことか
私は暗闇を手探りで歩いている
明日への光は見えたことがない
強いて言えば家族で旅行すると決まって
その日まで仕事をがんばる
今日乗り越えれば明日は休み
その光は薄く輝いてはいない
その光を掴んだらすぐに消えてしまい
また暗闇に戻る
そんな毎日を私は生き続けている
明日への光はないけれど
私の心の光は娘の存在
それだけで十分ではないのかと言われると
確かにこれ以上の光はない
けれど他にも光が欲しいと思うのが人間
結局人間は欲張り
星になる
星になるって色んな表現あるよね
例えば
誰かの憧れの的になる
何かの一位になる
亡くなった人は星になる
でもさ結局これって誰かの中で
輝き続けてる人だよね
素晴らしい人はたくさんいる
なんならみんな星は持っている
ただそれを表に出すか出さないかだけ
けれど輝きを表に出した人って
注目されたり想われたり素敵だよね
そんな人になってみたいとは思うけど
私には多分無理
その重圧を考えただけで疲れちゃう
じゃあ亡くなった人ならいいのか?
それも嫌
その想ってくれている人を残して行ってしまうから
だったら誰にも想われない方が私は楽かな