雪原の先へ
ちょっと意味がわからない
雪原の先は雪です!
って…
現実ばかり見てたらダメよね
じゃあ例えばの話
雪原の先が
何だったらいいのか
私はある映画のように
王様のライオンがいたらいいな
『さぁ、行こう
君が辛くない世界へ』
ってそのライオンに言われたいかなぁ
でも何度考えても
雪原の先は雪です
私は現実を生きぬくしかないからね
現実から離れたい時は
『さぁ、寝よう。夢の世界へ』
白い吐息
白い吐息…
いや、吐息じゃ美化しすぎだ
それは白い吐息ではなく
白いため息だと私は思う
今の時期は寒いから白で
ため息がわかるだけ
白の反対は黒
白いのはもしかしたら
黒を白にしたいからかもしれない
だって黒に見えてしまったら
周りからあの人疲れてるのかな
楽しくないのかな
イライラしてるのかな
など余計に思われてしまう
ため息を少しでも軽くするのに
白いのかも…
まぁそんなわけないんだけどね
見た目は白に見えるけど
私のため息の色は
本当は黒
消えない灯り
消えていい灯りと
消えてはダメ灯りがあると思う
消えていい灯り
・自分に被害をもたらす人間
消えてはダメな灯り
・自分を大切にしてくれる人間
なぜだか自分に被害を及ぼす人間ほど
消そうとしても消えないものだ
消えて欲しいのになぜ?と思う
消すのを諦めて去る人もいるだろう
それは自分を守るためで悪い事ではない
むしろ懸命な判断だ
消そうと続ける人は
体力も使う、頭も使う
けれどそんな人はどう消そうか考えるから
成長できるチャンスになる
消えない灯りを消すか
消すのを諦めるのか
どちらを選んでも正解
自分の心を優先した人は成長のチャンスは逃すが
心を守れる
成長のチャンスを諦めない人は
心が壊れてゆく
どちらも自分次第
きらめく街並み
きらめく街並みをみると
私はなんで今ここにいるんだろう
前はここに居たはずなのに
別の人がいたみたい
っと思う
もうそこで胸を張って歩く気力もない
だったら布団で寝ていたい
きらめく私は誰だったんだろう
秘密の手紙
もしそれを書いたとして
相手が本当に喋らないとは限らない
秘密は自分の中に書き留めておくほうがいい
多分秘密の手紙は結局誰に見られてもいいという
内容ではないだろうか
そんな危ない橋を渡るなんて
私には考えられない
もしこの世に魔法があるならいいかもしれない
読んだら消える魔法の手紙
それか秘密をしゃべった者には
何か罰が降る
けれど魔法はこの世にはない
だから秘密は自分の中に閉まっておくべきだと私は思う
秘密とは相手を試す言葉でしかない