愛を叫ぶ。
やってみたいよ
まずは好きな人作るところからか
『愛を叫ぶ。』
久々投稿失礼します!
いつもと形式違いますごめんね💦
世の中は理不尽で溢れかえっている。
やっても無いことを怒られ、相手のさじ加減で仕事を任され、悪口を言われる。
だが、未来が見れればどうだろう。
未来の状況が変えれるなら色々な策を考えて乗り越える。
やっても無いことを怒られなくて済むし、相手のさじ加減で仕事をまかされることもない。悪口を言われることもなくなるだろう。人生イージーモードだ。
だが、人生イージーモードで本当に楽しいのだろうか。自分で考えて動き乗り越える、挫折を経験することが大切である。そんなことを考えると、イージーモードよりも多少難しい方がいいと思う。
まぁ私は、人生イージーモードの方がいいのだがそう上手くいかないのも人生である。
「もしも未来を見れるなら」
朝起きてご飯を食べ歯を磨き顔を洗い着替え仕事に行き、仕事終わりは家に帰って服を着替えご飯を食べて歯を磨き風呂に入り髪を乾かして寝る。
そんな色の無い味気ない世界に君という色が舞い降りてきた。
毎日毎日君に目を奪われて日常生活はおろか、仕事にまで支障が出てしまう。
朝起きればベッドで一緒に寝てて仕事から帰ればお出迎えしてくれる。ツンデレであまりこっちを見てくれないけど……笑
君の機嫌1つで一喜一憂してしまう。責任を取って欲しいと思っている。
「責任取ってよ。ミケ」
「ニャー。」
「無色の世界」
放課後、自転車に二人乗りで川沿いを走る。
違法だから警察に見つからないように。
君が後ろでキャッキャッとはしゃいでる。
青春ってこういうものなのかな。
「早くない!?笑」
「早くないよ〜!笑」
スピードを少しだけ緩めた。
風が気持ちいい。
水面が夕日を反射してキラキラしている。
「ねぇ〜!」
「んー?」
「来年もいっしよにいようね」
「うん」
分からない。未来なんて。
水面が揺れて、夕日が歪んむ。
当たる風が冷たくなった気がした。
「沈む夕日」
ベランダに出た。
夜空を見上げた。星が瞬いていた。
「綺麗だな」
久々に空を見上げた気がする。
最近はよく下を向いていることがある。
大半はスマホ見るためだが……。
「あ、流れ星」
願い事を3回唱えると叶うんだっけ。
願い事なんか無いはずなのに何かを考えてしまう。
こうやってゆっくり夜空を見上げる日があってもいいかもしれない。
明日もこうやって動けるかな。
気づいた時には、もう流れ星は流れて無かった。
『星空の下で』