王琳 (オウリン)

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4/5/2026, 4:02:27 PM

「星空の下で」

星空の下であなたは何をしている?
仕事?青春?恋?喧嘩?熱中?
星空の下では数多の物語とともに
喜怒哀楽がまるで数多の彗星の様に飛び交う

4/4/2026, 4:13:54 PM

「それでいい」

「それでいい」「いいと思う」
私の質問に対して彼の返答はこればっかりだ。
不満って言えば贅沢なのはわかってるわかってるけどさ
もう少しなにか提案してくれたり反論してくれないかな
贅沢な願いなのかな、、、、、、

4/3/2026, 3:05:43 PM

「1つだけ」

「1つだけ」
彼女のその言葉は幼い私にとって
それはまるで魔法のような言葉だった。
その言葉が発せられたあかつきには
菓子や玩具さらには行きたい場所や叶えたい事まで
すべてを叶えてくれる言葉だった。


だから最期に1つだけお願い
喋ってよ、まだ話したい事たくさんあるよ





そのお願いが叶う事はなかった。

3/31/2026, 2:04:28 PM

「幸せに」

幸せに生きよう。幸せになろう。
そうやって思えば思うほど幸せって
遠ざかってくし逃げてっちゃうもの。
漠然とした幸せを追い求めるよりも
気楽にのほほんと生きた方が幸せかもよ?
けどこの場合その幸せに気づくのは
数年後とかなのよね、幸せって難しい

3/30/2026, 10:50:27 AM

「何気ないふり」

高校時代ずっと片思いの子がいた
何気ないふりをして彼女の好みを聞き出し
偶然を装って一緒に帰ったりもした
自分で言うのは怖かった、ただただ気づいて欲しかった。偶然と何気なさを装った3年間が残したのは虚しさと彼女からの結婚式の招待状だけだった。

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