以前、会社の先輩に誘われて社交ダンスの市民サークルに参加した事がある。
初心者コース3ヶ月。
当時最年少だったのでチヤホヤされたし、まあまあ楽しかったけど、極めるつもりはなかったので、次の中級者コースには行かなかった。
武器が欲しかっただけなんだよね。
「会社の先輩と仲が良さそうな私」
「社交ダンスを嗜んでます、とか言っちゃう私」
みたいなね。
その頃は、そんな武器を集めてはガチガチに武装していた。武器は重くて疲れるけど、その社会でラクに生きるためには必要だった。
その会社は辞めたから、こんな武器はもう要らない。
要らないというか、歳をとったらあんまり武装しなくても平気になってきたというか。
生身の体が鎧のように、硬く分厚くなったのかもね。
そういう訳で、実は社交ダンスが初心者レベルで踊れます。
なので、「踊りませんか?」といつ誘われてもOKだぜ。
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同じ年の同じ日、同じ病院で同じ朝方(30分違い)に生まれて。
別々の県で育つも同じ野球をやって、ドラフト1位(高卒と大卒)で同じチームに入団する。
そして二人とも一軍で主力として戦っていた。
こんなにも奇跡的な巡り合わせってあるかなと、ずっと思っていた。
そのうちのひとりは2年前に引退、そしてもうひとりは明日、現役を引退する。
思い出が走馬灯のように駆け巡って、
もう、今から泣いている。
(奇跡と言えば、七夕の奇跡。
まぁ、ファンは奇跡を信じて応援するしか
ないよね...)
奇跡と言えば、何年か前にポケモンのチョコエッグをコダック目当てで2個買ったんですが、なんと2個ともコダックでした。
凄くない?奇跡やん!
コダックはなんぼあってもいいですからね。
・・・
ちょっと落ち着きたいんで、ちいかわの事も書いていいですか。
私はちいかわでは、うさぎ推しなんですが、さっきちいかわのオンラインくじのお知らせで、大量のうさぎが押し寄せる「うさぎだらけくじ」の発売予告があったんですよ。
これ、全部当たりじゃないですか。
1回1,100円で、何が当たってもうさぎ。
くじなのに全部当たりで1,100円って、安くない?私が麻痺してるだけ?
うさぎが押し寄せて来るって、そんなん褒美やん。
今までは、こういうのって見ないようにしていたんですよ。キリがないからね。
でもこれは見過ごせない。
この中で一番欲しいのは、ハサミを舐めているうさぎなんだけど、こういう時に限って物欲センサーが発動しそう。
何回引いたらいいのですか?
どれだけ散財すればいいのですか?
もしかして今後「くりまんじゅうだらけくじ」もあるのですか?
財布が狙い撃ちされてるっ!
うわぁぁぁぁぁーーーーっ!
何回引いても、うさぎが出続ける...って、ヤバすぎる。
正気を失ってましたわ。
まだ少し時間があるので、引く回数はこれから熟考します。
ヤハ!
「奇跡をもう一度」
これはもう全くの個人的な感情ですが、12ヶ月のなかで一番心が乱される黄昏は、4月。
制御不能のノスタルジーに襲われる感じ。
何かあったんでしょうか。
忘れました。
でも未だに殴りかかってくる。
ああ見えて凶暴なんよ、春は。
「きっと明日も」の後に続く言葉は何だろう?
明日も、だから現状維持か。
「きっと明日も」打線は冷え冷え。
「きっと明日も」ピッチャー見殺し。
...いぃぃぃやぁぁぁぁあ!
そんなんあかんて、最悪やん。
なんかタイミング悪いわ〜。
昨日やったら違う事言えたのに。
せめてせめて、
「きっと明日も」推しはカッコいい
と言っていよう。そうしよう。
きっと明日は...、なんとかなれーっ!