10/18/2025, 2:12:29 PM
君の温もりに触れようと近ずくも触れられず近づいて見た君の朧げな姿を見て雨を振らせてしまう。そんな自分を認識するとまた空が暗くなる
(光の霧の狭間で)
10/17/2025, 1:16:04 PM
別れを告げる直前ふと思い出すのはサラサラとした音。
なんとなく全てが惜しく思えて最期までそれに頼ってしまう。
そしてそのまま静かに鳴り止んで、安堵の顔を浮かべる
(砂時計の音)