君と出逢って、僕が見ていた世界に色がついた。
モノクロだった景色が、気づけば少しずつカラフルに変わっていく。
それはきっと、世界が変わったんじゃなくて、
君を知った僕の中に、新しい色が増えていったから。
――この景色、君にも同じように見えていますか。
静けさの中に、消えかけた誰かの気配がある。
遠くて、やさしくて、少しだけ切ない。
耳を澄ますと、誰かの音や記憶が、少し遅れて心に触れる。
――あなたには、何が残りましたか。
今日は、2人だけの秘密。
あなたと私だけの、秘密のお話だよ。
あのとき交わした空気や、言葉にしなかった気持ちのこと、覚えていますか。
誰にも知られないまま、そっと心の奥にしまっておきたくなるような、あの静かな時間を。
思い出すたびに少しだけ色づいて、それでも触れようとすると消えてしまいそうな、あの儚さを。
あれはきっと、大きな出来事じゃなくてもよかったはずなのに、どうしてこんなにも特別に残っているんでしょうか。
誰にも見せなくていい、そのままでいい。
この秘密、今もあなたの中にありますか
#2人だけの秘密
優しいだけで、きっと 。
僕たち、私たちが、触れてきた優しさは、きっと大きなものばかりじゃなくて、気づかないくらい小さなものがほとんどで、
何気ない一言とか、さりげない仕草とか、当たり前みたいに過ぎていった時間の中に、そっと紛れている
ふとした瞬間に思い出して、当たり前みたいに過ぎていった日々の中でそっと紛れているもの。
優しさって、与えたその瞬間に終わるものじゃなくて、時間の中でゆっくりと形を変えながら、誰かの中に残り続けるものなのかもしれない
ほんの少し誰かを想う気持ちがあれば、それだけで世界は少しやわらかくなる
誰かと同じじゃなくていい貴方のその優しさの形のままで良い。
その優しさで救われてる人はたくさんいる
あなたの優しさは、今、誰に届いているのかな
☪︎*。꙳
僕達が今生きてる世界には色んな色がある。
カラフルな感情が心の中で混ざり合って、嬉しさも寂しさも全部ひっくるめて今日という一日をやさしく彩っていく瞬間
カラフルな想い出が頭の中で弾けて、忘れかけてた感情まで一緒に連れ戻してくるような少し切なくてでもあたたかい時間
こうやって思い出していくだけでもカラフルな世界線って自分で広げられるもの。
こう考えると、カラフルって実は言葉の深みがあり、一瞬は鮮やかに輝くのに、時間とともに少しずつ形を変えていくもので、それでも消えずに、どこかにやさしく残り続けるものではないのでしょうか
誰かと同じじゃなくていい、そのままでいい。
あなたにも、素敵なカラフルを作れると思いませんか。