3/6/2026, 2:34:51 PM
箸が転げて笑ってた
喧嘩をして口を聞かなかった
恋をして、電話越しに泣いた夜もあった
お互いに自分の夢を見つけた
話せない日もあった
大学の初めて座る席。
ペンの走る音に緊張を感じながら思い出すのは
いつも隣りにいた良き友の姿だった。
今、パイプ椅子に腰掛け眠たげな表情をする友人と
この先も何年も共に生きていきたい。
大切な人に幸せになってほしいと願うのは
愛と信頼と絆の印だろうか。
3/5/2026, 2:46:50 PM
雨の日ほど朝から気分の沈む日は早々ないけれど
虹色の傘をさして
濡れたアスファルトの匂いを嗅いでみる
ナメクジを探してみたり水溜りを踏んだりしてみる
嫌になりそうな日ならば
たまには楽しかったあの日に戻って
笑い転げてみたら人生楽しくて仕方がないだろう