3/30/2026, 11:56:29 AM
あたくし、知ってるのよ。
蝶々のように、あっちへふらふらこっちへふらふら。
気まぐれなあなたが、気まぐれに、何気ないふりをして、そうして気持ちを弄んでるんだって、知ってるの。
蝶のようなひと。でもね、放っておいちゃ嫌よ。
もし他の人に心を寄せるようなことがあったら、あたくし…そうね、逃げられないように閉じ込めて、食べちゃおうかしら。
あたくし、ドロセアから逃げられるなんて、思わないことね。愛しいあなた。
3/29/2026, 12:20:33 PM
ハッピーエンドで、
バッドエンドを迎える人の話を読みたい。
3/28/2026, 12:26:55 PM
見つめられると、目を逸らしたくなる。
"見られている"というより"観察されている"ようで、観察するということは何かしらを"判断される"ということ。
自分に何かおかしな点でもあるのか、気になってしまう。
そもそも、目を合わせることに慣れていない。
"自信がないこと"に自信があると言えてしまうほど、
コミュニケーションに自信がないのだ。
3/27/2026, 1:35:03 PM
心臓は、成人に限っていえば、だいたい握り拳程度の大きさらしい。
自分の握り拳を見る。周りから長いと言われることがある指も、畳んでしまえば手のひらサイズだ。
胸に手を当ててみる。鼓動がある。
この身体のせいぜい数パーセントほどの、手のひらサイズの塊が私の身体を動かしている。この塊が動きを止めれば、たちまち血の流れが止まり、酸素欠乏状態になり、最悪死んでしまう。
命という塊が、私の命を握っている。
その感覚に、畏敬の念すら抱きそうだ。
3/26/2026, 8:21:32 PM
ないものねだりなのは、わかってるけど。
唯一無二が欲しいなぁ。