ちょこみんと

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2/6/2026, 5:44:58 AM

「物書きとして職に就きたい」

毎日そんな思いが溢れてる。


小説を読むのも詩を書くのも楽しいけど、

仕事にするには難しい。


そんなのわかってるけど、

『自分の世界で誰かを楽しませたい』

その溢れる思いは案外自分自身の原動力にもなる。


物書きに限らず、

芸術や音楽、ファッション、スポーツも

次の階に進みたいという向上心も生む。


ライバルは多いけど、その分やりがいもある。

そんな世界はどの業界でも溢れる思いからできている。

2/5/2026, 6:15:40 AM

「キスしてみる?」

そんな君の一言で、あの秘密の時間は始まった。


今までは単なる友達だったのに、

君の勇気ある一言で一気に距離は縮まった。


ミルクティーのような甘く少し渋い初キスの味は、

まだ子供の私たちには早すぎた。


もう終わった恋だけど、

背伸びした大人の時間を私は一生忘れられないだろう。


あの頃の心のザワザワした経験は

外見だけ大人になった私の寂しい時の優しい相棒。


次の恋が始まったら、

あの頃の恋は手本になるだろう。

2/4/2026, 3:31:37 AM

もし自分が作った短歌なり詩などが

遠く離れた1000年先も受け継がれるならば

きっとその未来にも私に似た境遇の人がいるのだろう


もしその人が自分と似通った人生を歩んでいるならば

夢の中でそっと静かに伝えたい


「あなたの生き方は、きっといつか報われる日が来る。

前世であろう私がこの詩であなたの不安を期待に変えるから」


その手本となる詩を今日もノートに書き留めていく