2/18/2025, 3:19:02 PM
わたしは人から貰った手紙は引き出しに入れて必ず保管しているのだが、確かに貰った記憶はあるのに、どこにも見つからない手紙が一通ある。それには、ある町から引っ越すときに友人たちと撮った写真も添えられていたのだ。もう何年も経ってしまったものだから、知らないうちに家族に捨てられていたのかもしれない。部屋の隅でくちゃくちゃになっているのかもしれない。だけどふとしたときに思い出す。もういちど、もういちどだけあの手紙と写真を見ることが出来ればいいのになあ。
2/17/2025, 3:27:44 PM
輝いているものと言えばやはり太陽だろうか。他に思いつくものと言えば宝石。海。ステンドグラス。どれもわたしの心が強く惹かれるものである。眩しくて、透き通っていて、繊細で。そういう輝きが好きである。
2/16/2025, 12:38:19 PM
あなたと話す帰り道。五時のチャイムが鳴って、手を振り別れる。わたしと反対方向に歩き出すあなたが眩しくて仕方がなかった。あなたの姿が見えなくなるまで、わたしは動けなかった。
2/16/2025, 1:57:13 AM
人は声から忘れていくものらしい。少し低くて心地よい君の声、まだはっきりと脳裏に浮かぶけれど。直接聴けたらどんなに良いことか! また会えるかな。
2/14/2025, 5:08:22 PM
面と向かって言葉にするのは少し照れくさいけれど、たった一言であなたの笑顔が見れるなら、これからも伝えるね。