私はきえる
嵐の前の静けさに
私はきえる
季節と季節の合間に
私はきえる
真夜中の白昼夢へ
私はきえる
来客のいない真昼の水族館に
私は消える
月の光の中
私はそこに在る
私は宗教に属しながら
信仰せず神仏を信じない。
冒涜にすらなるだろう。
私は学問を信じ信仰する
学問で神を否定するのなら
私は学問で神を肯定する。
人類に都合の良い恵は与えない
満足に肥えた豚より
不満足に渇望する人間で在るために。
私は心理を持ち魂を持つ人で在るために
学問を渇望する。
言葉遣い(類義語・同義語・対義語)
話術 (?)
交渉術 (?)
この仕事には知恵と行動を
求められる 言わば重力剛を制す
らしい。僕には知恵はない
知的障害と言うらしい
皆んなは頭の良い者らしい
知恵がない者には発言権は無い
教えられた事に疑問は持てない。
言われた事をこなす…。
なら…死ぬ気でやるだけじゃ駄目だ
行動しか出来ない僕は
仕事中に死ななければならない
ならば死ねる様に仕事をやるだけだ
権力や金があれば
なんでも解決出来ると思っていた。
だけどそれは違った
権力や金を示すものが無ければ
人は人の前に無力だ
本当に必要なものは
そんなものじゃ無い
どんな状況でも道を作れる
知能
本当に必要なのはそれだけだった