3/5/2026, 12:35:12 PM
宝石が零れたのかと錯覚した。
夕焼けの赤い光線に照らされた
それは紅玉のようだった。
嗚咽を漏らす横顔を
何故か見つめていた。
[たまには]
3/4/2026, 7:44:34 PM
瞳に割り込んできた景色
まだ気付けない桃色が
祝福している
貴方の瞳も私を見つめて
言いようのない高鳴りを抱いてくれたなら
朝焼けの綺麗な街で
共にいれたなら
[大好きな君に]