哀愁を誘う
帰り道、子供の頃に遊んでいた公園を通りがかった。
オレンジ色の光に包まれた公園に足を踏み入れる。
懐かしい気持ちになりながらベンチに座る。
ひと息ついて…
ここで遊んでいた頃の記憶や友達とベンチに座って
色んな話をした時のことを思い出した。
懐かしさと同時にあの頃に戻りたいとも思った。
だが、あの頃には戻れない。だから今を大事にしよう。
こうやって、たまに誰もいないベンチにひとり座って
懐かしむこの時間を大切にしよう。
傍から見たら、黄昏ているというより「哀愁を誘う」と言われるだろう。
花畑
花畑を見ると寝転びたくなる。
花畑を見ると癒される。
花畑を見ると嫌な事を忘れられる。
花畑を見ると自然が広がる所に行きたくなる。
花畑を作ってくれた方にありがとうを言いたい。
花畑だいすき。
本気の恋
本気の恋とは何だろう?
好きになって付き合いたいと思うのが本気の恋だろうか?
それとも、何年か付き合って結婚したいと思うのが本気の恋だろうか?
誰かを好きと思うことこそが本気の恋だろうか?
私にはまだ分からない…
カレンダーをめくると1日がはじまる。
1日の時間は早く感じたり遅く感じたりするのに
カレンダーをめくると楽しい時間も憂鬱な時間も
早く終わって欲しい1日も終わって欲しくない1日も
一瞬で過ぎていく。
カレンダーをめくると1ヶ月がおわる。
最近は9月になったばかりだと思っていたのに
もう中旬を迎えようとしている。
1ヶ月は時間のように長いようで短い。
すぐに今年も終わってしまいそうな勢いで
1日が過ぎていく。
「カレンダー」を見て1日や1ヶ月が終わったとしても
その日々は私たちの記憶に残り続ける。
喪失感
何かを失った時、喪失感に襲われた。
それと同時に、心に穴が空いた気がした。
何も考えることができなくなった。
何もやる気が起きなくなった。
「どうすればこの空いた空間を埋められるだろう」と
思ったが何も思い付かなかった。
ただ、ただ、失ったことを自覚しながら
思い出に浸ることしかできなかった。
嬉しい気持ち、悲しい気持ち。
ありがとう、またね。
たくさんの気持ちと言葉で溢れた。
忘れる事は絶対にできない。
この喪失感がいつか消えた時…
私は大きく変われると信じている。