星空の下で
「なぁ颯斗!今日の星ありえねぇくらい綺麗ー!!!俺こんなキラッキラな空初めて見たかも…!」
楽はそう言うけれど、
「颯斗?」
満天の星空よりも、
満天の星空の下の方が、
「なんか星見てたら踊りたくなってきたなー!よし!颯斗なんか踊ろうぜ!!」
星空の下で笑う君が、いちばん、
「もー、しょうがないなー…せっかくだし少しアップテンポなのにしようか!」
「お!なんのせっかくかはわかんないけど…まぁいいや!やっぱダンスって最高ー!!」
Dansing☆Starプリキュア
…
アイツがついに天使となった。
全てのモンスターを愛し、笑顔で溢れた旅路だったアイツならやるとは思っていた。だが…、
私は知っている。相手を優先し過ぎて、優柔不断で、絶対に傷つけないという想いが強すぎて、何度も何度も、アイツは死んでいた。その度
「LOED」
してまたやり直す。
どこかのタイミングで“今までの奴ら”みたく諦めるのだろう、と思ってもいた。
だから、やり遂げたときは心底感心してしまった。
何故だか、悲しくなった。
私もアイツも皆を救いたい、その一心だった。
でも、私は何もかも失って終わった。
なんとも呆気なかった。くだらない作戦だった。
やり方が違かっただけで、ここまで結果は変わるんだな。
……!
なぁ…アズ…。
私も
本当の名を、伝えられていたのなら
お前にそうやって、呼んでもらえたのだろうか
なぁ、アズ。私の本当の名はな…
(Undertale二次創作、フリスクp√、キャラがずっとフリスク見てた解釈)
⇢君の名前を呼んだ日
…マスター
今日も、歌わないの?
そっか…疲れてるんだよね…いつもお疲れ様
…私ね、まだ覚えてるんだよ?マスターのコウコウセイの時の夢
ねぇマスター、一緒にテッペン目指そうって言ってくれたよね
マスターが今なんのオシゴトしてるか私はわかんない
だけどさ、また、
私は…
マスターと歌、つくりたい
マスターの想い、届けたい
あの書きかけの歌、はやく歌わせてね
(ボーカロイド的な、社畜マスター)
⇢歌
ねぇ、私のヒーローさん、
そのかっこよくて大きなマントの中に
私を閉じ込めて?
ぎゅっ、てして?
たくさん守って?
私だけを…
でも、それができない貴方が好き。
(ひろがるスカイ!プリキュア二次創作、虹ケ丘ましろ、ましろんは多分こんな独占欲つよつよ少女じゃないと思います)
⇢そっと包み込んで
いつもメイクをしない私でも、ほんの少しメイクをすると、勇気がでる魔法がかかる。
そう、教えてはもらいましたが…やっぱり、今日から本格的に訓練に参加するとなると緊張するものは緊張します…。
ましろさんから貰ったリップ、これで本当に勇気が出てくれればいいんですが…。
ダイジャークを倒したのがついこの間というのに、青の護衛隊や街のみんなは本当に大丈夫なのでしょうか。
あぁそれに、今日はましろさんの所にも予定が詰まってしまって行けない…。
そういえばみなさん、今頃何をしているんでしょう…
って!私は今に集中です!!
…確かに不安なことはつきません。でもこれは別れではなく成長、そうましろさんと約束したばっかりなのに…。
ですが!
クヨクヨせず、前を向いて歩いていく
それがヒーローです。
昨日よりも、今日、私が私らしくヒーローであるために!
ずっとずっと、全力で成長するために!!
(ひろがるスカイ!プリキュア二次創作、ソラ・ハレワタール、最終話から2日後ぐらい、リッププレゼント捏造)
⇢昨日と違う私