4/16/2026, 10:03:45 AM
いつまでも
繰り返すからこそ
尊い
そんな言い訳を
本当の手遅れまで
繰り返すつもりか
答えは
必ずNOであり
本当は
理解しているつもりだ
しかし
なんだかんだで
認めきれない
自分という人間の
限界を知りたくない
終わりの姿を
悟りたくない
ベッドで横になれば
全ての最適解が見える
永い永い
言い訳の旅路
どうしたって
この身体は変わらない
あの頃の夢は
終ぞ叶わない
4/13/2026, 10:16:12 AM
そう見えるだけ
冷笑すれば
過ぎる話だろうか
意地っ張りなあの頃は
雲を探して指摘した
雲あるじゃん
晴れてないじゃん
僅かな雲を見つけ
快晴を否定した
それは
自身の快晴を否定している
そんな姿だったと思う
常に心の奥底に
嫌味ったらしい言葉が
焼きついてしまって
呪いの様だ
どんなに救われようと
晴れることは無いのだろう
私の心には
快晴がないから
4/12/2026, 12:53:11 PM
あの頃見た空は
何処までも広く美しかった
それは
今でも変わらない様に思う
そう思い込む事で
忘れずにいられる
忘れる事もまた
正しいのだと思う
遠くの空に君が居るなら
忘れる必要は無いけれど
もがくことが
不毛だと言うのなら
ずっと
願っても叶わない
夢物語として
浸っていたい
4/11/2026, 10:52:07 AM
理解し難い物は好きだ
複雑なロジックや感動
そこにある可能性
相変わらず
あり続ける姿
体よく言うなら
憧れだ
しかし
そうではない事は分かる
ギリギリの均衡で保つ
愛の類だ
言葉にできないそれは
無意識のうちに育った
何故か
殺す事は出来ない
傷つく事は当たり前で
失う事も当然である
それなのに
焦がれて止まない
自分は
虫のようなモノだろう
例え、死ぬとしても
そこに居たいと願うのだから
4/7/2026, 11:45:36 AM
じゃあねと
そんな一言が
終わりなのかと言うと
そうではない事が分かる
大抵の物語が
めでたしめでたしで終わり
それが正しい事のように
信仰される
しかし人生は
死だけが平等な
唯一の
エンドだ
もし
それが突然訪れるなら
沈む夕日を
一人で見ていたくはないのだ