7/8/2025, 1:30:07 PM
あの日の景色なんて、たくさん思いつく。
それだけ思い出がつくれたことが嬉しい。
7/7/2025, 11:53:34 AM
今日は七夕。
願い事は「健康第一」とでもしておくか。
いや、もちろんそれも大事だけど、もう少し夢を見させてほしい。まだ子供でいたいから。
織姫と彦星に叶えてほしいわけじゃない。
ただ、私の願いを聞いてほしい。
そのために必死で毎日を過ごしているから。
私の願いは
7/5/2025, 10:53:43 AM
あれは8月のことだった。
私は親友と、海に行った。
青春ごっこをしたかったのだ。
けれども天気は全くの曇り。
そのくせ、むしむしと暑く、まったく青春とはほど遠かった。
靴下を脱いで、足まで浸かった。
海なんて久しぶりだったから、波の圧力が結構強いことに驚きながら、親友と波を蹴って遊んだ。
ぱしゃぱしゃ波と戯れたり、写真を撮ったり。
なんだか青春の真ん中にいるようで、嬉しくなって二人ではしゃいだ。
そのうち暑さにやられて逃げ帰ったけど、拾ってきた貝殻も、写真も、思い出も、すべて残っている。
もう一度海に行ったら、あのときのことを鮮明に思い出せるか、試してみよう。
波音に耳を澄ませて。
7/4/2025, 1:43:36 PM
「風つよw」
「それな、進めねぇw」
そんなとりとめのない会話をする。
けれども僕らが制服を着てるうちに
吹くのは
すべて、青い風。
7/3/2025, 11:26:17 AM
どこか遠くへ行きたい。
と、思うと、君も一緒に連れて行きたくなる。きっと楽しいから。
そういえば君もこの間、ちょっと遠出をしてみるのも良いかもね、なんて言っていた。
遠出。
昔の私なら遠出なんて絶対に嫌だった。遠出には「行くハードルが高い場所へのお出かけ」という意味もあると思う。
けれど、君となら行ってみたい。
正直、多少身構えてしまうというのはあるが、君と一緒に行きたいところがたくさんある。
とりあえず、今年の夏は水族館に行きたい。